結婚生活は海外から始まり、

今回顕微鏡受精を決意、不妊治療のため日本へ。

日本へ帰ってきてすぐに治療を始めました。

そしてずっと放置してきた保険の把握と見直しを始めました。

 

「医療保険について」

幸運にも親が加入してくれていた総合医療保険を引き継ぎ支払ってきましたが、

把握も、うまく利用することもできず。

 

まずはCMでよく流れている”ホケンの○○”や”保険○○”へ相談しに。

わかりやすく、今まで何も知らなかったことを実感、

そして上手く利用するべきだとも思いました。

 

現在私の医療保険(女性医療特約)では正直将来不安な部分があったので、

保険会社を変更しようと考えていました。

 

ちなみに私の女性医療特約に含まれる内容は、

不妊治療、不育症等を保障するものはありません。確認済

不妊治療をする中で可能性があるものとして(一部)

*妊娠、流産に終わったもの

*妊娠に関連した合併症

*正常分娩以外における治療やその他の適応症

(帝王切開、切迫早産などだと思います)

◉保険次第で内容は異なります。だいたいどこの保険も似ていると思います。

 

色々話した結果3候補、変更したい保険がありました。

いざ変更手続きへ...と思いきや。

 

不妊治療の大きな壁があったのです。

医療保険は申請を出す時、これまでの病歴、現在の病い等細かく書く必要があります。不妊治療をすでに行ってる時点で、3候補のうち1社、女性医療特約に強い保険は申請すらできないと返答が返ってきました。

残るは2社。保険相談員の話では、”加入したとしても必ず条件が付くでしょう!”

 

その条件とは、

女性医療特約をつけても、4 or 5年は適応外。

つまり加入して5年間は、帝王切開や流産手術等になっても保険は保障されない。

あるいは”子宮関連”の病気や医療が施されてもその期間は保障されない。

つまり本来は保障内の治療ですが、不妊治療をしているということで条件がつく。

 

えっ( ̄◇ ̄;) 知らなかった!!!

4 or 5年後は40歳を超えます。つまりこの特約は私にとって今必要なのです。

なぜなら流産、帝王切開等になる可能性が人より高いから。

 

結果、

保険相談員は現在加入済みの保険を変更ではなく、持続を進めます。

現在の保険であれば、そのような事態になっても保障がある!

納得でした。

 

変更希望のもう一つの方法としては、

現在の保険を持続しながら、もう一つ並行して医療保険に加入する。

そして女性医療特約が含まれる年になったら、1つ解約する。

保険は早く入る方が安いから。

 

なるほど、色々勉強になりました。