FEC2クール目も目立った副作用はほとんど感じることなく、
FEC3クール目に突入しています。
変化があったことと言えばケモ室を思い出しただけで胃がムカムカすること。
ケモ室のベッドはイエローなのですが、それを思い出しただけでも気持ち悪いのです。
副作用として吐き気はほとんど無いけれどやはり体はしっかり拒否反応しているようです![]()
ひとつ心配ごとが。
投与の1週間前に血液検査をした際には特に何も無かったのですが
FEC投与当日の血液検査では、なんと肝臓に負担がかかっていることが示される数値が・・・。
3項目のうち、2項目(ALT値とAST値)の数値はその時々によって上がったり下がったりするそうなのですが、その数値がかなり高めに・・・。
どうして・・・・?
私はアルコールが苦手なので、お酒も1滴も飲んでないのにです・・・。
心あたりがあるとすれば、年末年始ついつい調子に乗って食べ過ぎてしまっていたこと。
元々肝臓の機能のひとつである「解毒作用」の限界値には個人差があるらしく
負荷がかかっても気付きにくいようです。風邪薬を飲んだけで肝臓に負荷がかかったとしてもそれをわざわざ検査をして調べることもしない為に、気付かないだけだとか。
それにしても、ここでまさかの抗がん剤打てないとか・・・。そんな事態は考えたくはありません。
ここまで来たらなんとしてでも、全クールスケジュール通り済ませたい!!しかないので・・・。
ALT値とAST値は上がったり下がったりするそうですが、総ビリルビン値も異常値となると、いよいよスケジュール通りにはいかないようです。
今回は、ALS値とAST値のみの異常値だったのでなんとか無事済みましたが・・・。
念の為、1週間後の血液検査が望ましいみたいでしたが、先生は仕事の休みのことを考慮してくださって、「倦怠感やら発熱やら体調が優れないと思った時は早めに受診すること」とお約束し、帰って来ました。
今のところ発熱に関しては、ジーラスタでも抑えられているのかもしれませんがいたって平熱です。
倦怠感に関しては・・・。
普通に抗がん剤の副作用かなという感覚です。とにかく数時間経つと電池が切れたみたいに動きたくなくなり眠ってしまう・・・。
ジーラスタの副作用はあご下あたりから首の後ろ、それから肩の後ろあたりまでは、
鉄板が入ったみたいにカチカチな感覚です。
乳がんになって、夫の私に対する対応が3割増で甘くなりました。
なので、よくよく思い出すと何かにつけて外食が増えていた年末年始。
抗がん剤中は無敵だと、勝手に油断してしまっていた食生活。
反省です・・・