映画「生きる」大川小学校津波裁判と闘った人たちを観てきました。

 

 



子どもを津波で亡くした悲しみ、

家族も家もなくなった人もいます。

 

どうして?なんで?

 

学校からの説明会も

見ているのも苦しくなる状況でした。

1人生き残った先生も、

とてもとても苦しそうでした。

 

「学校を信じちゃいけない」なんて言葉が出てきました。

 

不登校になった子を持つ私たち親も

なんだか共通の思いを抱えているような気がしました。

 

「学校が子どもの命の最後の場所になってはならない」という

裁判の言葉、重く受けとめました。

 

子どもをもつ方には

ぜひ見てもらいたい映画です。