有名人や一般の方が

どのように学校に行けなくなって

その後どう乗り越えたかを書いた本です。

漫画になっているので、

お子さんでも読みやすくなっています。

 

経験した人だからこそ

書ける内容なので、

専門家と称する人が書いているものよりも

現実味があり、

その時の気持ちがそれぞれ見えてくる本になっています。

 

不登校といっても

さまざまな背景があります。

長い目でみていく必要もあると思います。

こどもに関わる仕事をしている大人も

ぜひ読んでもらいたい一冊です。