どれみあーと倶楽部タッチです。
「暑いですね。」と投稿した次の日からは、雨がたくさん降って、急に気温が下がり、すごく涼しくなってしまいましたが、体調など崩したりしてませんか?![]()
色々な場所で災害級の雨が降り心配なところですが、気を付けてお過ごしください。
今日は、少しだけ、音楽療育特化型どれみあーと倶楽部タッチの療育についてご紹介させていただきます。![]()
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1対1でかかわる個別療育もありますが、タッチの音楽療育は集団療育になります。![]()
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私たちが生きる上で、どうしても他者との関わりは必要不可欠ですね。
複数の人間が空間的、目的的、心理的な集まりをすることを集団と言われますが、集団に入ると少なからず、他者に合わすことや一緒に活動することなど、対人関係やコミュニケーションといった他者との関わりを要求されます。![]()
タッチの音楽療育では、一人一人の目標・目的は違うかもしれませんが、音楽を通してある一定の目標・目的に向かって活動でき、同じ時間を共有する体験に繋がります。そして、ともに活動していく中で、他者を知り、尊重し、関わっていくことを学ぶことができます。
あるエピソードから・・
一緒に歌を歌ったり、身体を動かしたりする活動でみんなが「揃った!」という場面があります。すると、子どもたちが自ずと笑顔が見せたり、プラスのコメントをしたり、何らかの一体感を感じた時に感じる「いいね!」を表現してくれることがあります。![]()
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一瞬の「いいね!」がたくさん積み重なることは、対人関係やコミュニケーションを苦手とするお子さんにとって大切な学びとなります。![]()
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このように、音楽療育特化型のどれみあーと倶楽部タッチでは、音楽を通して身体を動かしながら言葉を学んだり、歌を通して言葉の意味やコミュニケーションを学んだりできる支援を行っています。![]()
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今日の最後ですが、「良いね!」の感情体験こそ、音楽療育の醍醐味であり、子どもの「心」を育むうえで、とても大切な体験になります。![]()
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