音楽療育特化型 どれみあーと俱楽部タッチ -5ページ目

音楽療育特化型 どれみあーと俱楽部タッチ

「どれみあーと倶楽部タッチ」では、音楽療育(リトミック・歌唱・ダンス等)を通して表現力・感受性の向上と心身の発達支援をテーマに掲げております。
音楽活動の中でコミュニケーション力、場面の切り替えなど様々なお子さまのニーズに合ったプログラムを行っております。

どれみあーと倶楽部タッチです。

 

「暑いですね。」と投稿した次の日からは、雨がたくさん降って、急に気温が下がり、すごく涼しくなってしまいましたが、体調など崩したりしてませんか?照れ

色々な場所で災害級の雨が降り心配なところですが、気を付けてお過ごしください。

 

今日は、少しだけ、音楽療育特化型どれみあーと倶楽部タッチの療育についてご紹介させていただきます。ルンルンルンルン

 

1対1でかかわる個別療育もありますが、タッチの音楽療育は集団療育になります。音符音符

 

私たちが生きる上で、どうしても他者との関わりは必要不可欠ですね。

複数の人間が空間的、目的的、心理的な集まりをすることを集団と言われますが、集団に入ると少なからず、他者に合わすことや一緒に活動することなど、対人関係やコミュニケーションといった他者との関わりを要求されます。おねがい

 

タッチの音楽療育では、一人一人の目標・目的は違うかもしれませんが、音楽を通してある一定の目標・目的に向かって活動でき、同じ時間を共有する体験に繋がります。そして、ともに活動していく中で、他者を知り、尊重し、関わっていくことを学ぶことができます。

 

あるエピソードから・・

一緒に歌を歌ったり、身体を動かしたりする活動でみんなが「揃った!」という場面があります。すると、子どもたちが自ずと笑顔が見せたり、プラスのコメントをしたり、何らかの一体感を感じた時に感じる「いいね!」を表現してくれることがあります。ウインクウインクウインク

一瞬の「いいね!」がたくさん積み重なることは、対人関係やコミュニケーションを苦手とするお子さんにとって大切な学びとなります。!!!!

 

このように、音楽療育特化型のどれみあーと倶楽部タッチでは、音楽を通して身体を動かしながら言葉を学んだり、歌を通して言葉の意味やコミュニケーションを学んだりできる支援を行っています。音譜音譜音譜

 

今日の最後ですが、「良いね!」の感情体験こそ、音楽療育の醍醐味であり、子どもの「心」を育むうえで、とても大切な体験になります。ラブラブラブラブ