音楽療育特化型 どれみあーと倶楽部タッチです!![]()
急にお天気が10月下旬並みの寒さ!となり、体調を崩されていませんか?![]()
感染症対策にもこれまで以上に気を付けて過ごしましょう。![]()
タッチの音楽療育プログラムでは、音楽を通して、感性に働きかけ、社会性や心身の発達の促進、言葉や人との関わり(コミュニケーション)の促進、情緒の安定、場面の切り替え、運動機能への働きかけによる身体機能の向上等に集団で取り組み、個別の目標に取り組んでいく内容が盛り込まれています。![]()
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音楽の自己表現はさまざまです。そして、感じ方もさまざまです‼
だからこそ、音楽を通して創造力を豊かにし、活動に対しての苦手意識を減らすことで、自己肯定感を育むことに繋げることができると言われています。![]()
タッチの音楽療育プログラムは、10の活動に分かれています。
今回はその活動の中の一つ「うた」を紹介します。![]()
「うた」の時間には、発声を促す歌、季節の歌、子どもたちの好きな歌などをみんなで歌います。 ![]()
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1か月とおして同じ歌を歌うので、初めはなかなか歌えなかった子どもも少しずつ声を出したり、音楽が始まると自然に身体を動かしたりしながら歌っています。はじめは、先生の歌っている様子を見たり、聞いたりしながら模倣をしていますが、だんだんと自分で歌ってみようとしていることがうかがえます。
段階を経て歌を歌う体験に繋げます。![]()
ららら~![]()
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それから、うたを歌いながら、はじめはそれぞれの方向に身体を動かしている子どもたちも、音楽のリズムに合わせてシンクロするように、同じ方向に左右に揺れると、一体感を感じ音楽を通して協調する体験に繋げます。
子どもたち自身が、お互いを尊重し合い、「うた」の活動を通してリズムを共に身体で感じながら歌う様子は、本当に素敵です。![]()
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音楽は、子ども自身の物事に対する意欲を自然に高め、他者との関わりや脳の活性化に繋がるという研究報告がなされています。
何となく楽しいという体験から、「こうしてみたい」、「こうしてみよう」と変化を遂げられるのが音楽療育です。
音楽の感じ方は、十人十色でその感じ方に正解も不正解ありません。![]()
だから、音楽体験は、子どもたちの成長や人間の生きる事と似ているかもしれません。
心を育む一つの道具として良質な音、音楽、音楽活動はとても有効的です。![]()
親子で楽しめる「うた」を一緒に見つけて、歌ってみてください。![]()
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どれみあーと倶楽部タッチでは、音楽が好き!子どもたちと一緒に音楽を通して音楽療育に取り組みたい仲間を募集しています。![]()

