透明な水星が空へと舞い上がった
夢心地フワフワリ浮かんで消えていった
粉雪が不器用にセカイを変えていった
僕はまだこの場所で昨日と会話してるんだ
どうにも出来ずに染まった ガラスの心はまだブルーで
見上げた空 映った瞳 落としたビー玉の水たまり
越えて 二度と来ない明日へ 連れてって
君の声が聴こえるような気がしたの
だから迷わずに笑って
七色の風船がセカイを色づけてく
僕は今手のひらで昨日を溶かしていくんだ
夢みた未来へ笑って広げた翼はもう自由で
走り出した白いキャンバスで 離した貝がらの水しぶき
浴びて 光よりも遠くへ 飛び出して
朝を鳴らす小さな頃の足音が
背中を押すから進んで
何度もつまづいた デコボコ道も
踏み出した勇気が 僕らを照らすよ
きいて?昨日までのお話
未来は誰も知らないだけど星は輝くよ
飛んで 光のさす明日へ 羽ばたいて
自由の空 飛べると信じ歌うから
もう迷わないで笑って
作詞作曲







