お泊り保育ではありませんよ。^m^
長男が出張で家を空けるので、産み月のお嫁ちゃんが心配らしく・・
我が家に泊めるか長男ちに泊まるかして欲しいと電話があった。

丁度水曜日で休みだし、私が泊まりに行く事になりました。^0^

たこ焼きパーティの帰りに ごはんはどうするって聞いたら
「作るのは面倒だしぃ・・・」とお嫁ちゃん。
「お寿司食べれるぅ?」と私。
「うん、まだ食べてるでぇ」と長男。
「じゃぁ、来る時買ってくるわぁ」って事に。^^

夜だけで良いというので、主人と次男分のカレーを作り
お風呂に入って、お寿司持参で行きました。音譜

着いて早々とごはんを食べる事にしました。
「そうそう、見たいテレビがあるんだけど・・」
「でも・・凄いから見られないかなぁ?」
「韓国のやけどをした人の番組なんだけど」って話したら
「あぁ、知ってますぅ」って事だったので見る事に。


韓国の女性が10歳位の時にひどい火傷を負い生死の境をさまよい、
目覚めた時には顎の皮膚と喉の下辺りの皮膚がくっついて、
とても醜い姿になっていたのです。

年頃になると娘を心配した父親がお見合いをさせ結婚させたのですが、
醜い姿でも結婚をしてくれたのはお金目当てなのかと疑心暗鬼になる娘。

ある時、主人に尋ねます。「私の姿が気にならないのですか?」
主人は「最初は気になったが、小さい頃から苦労した事を思えば
気にならなくなった」と答えるのです。(なんて良い人!)
でも良い時は続きません。若くしてご主人は亡くなってしまいます。

残された幼い息子が自分の為に傷付かぬ様、気を使いながら生きる母。

時は流れ、隣の夫婦がこのお母さんを哀れに思い、テレビ番組に投稿。
お母さんが手術を受けられる事になるのです。

40年間引きこもりの生活を送ってきた母。手術を受けた後が気になります。
何回かの手術を受け、顎、首、鼻、と ごく普通の形になってきました。
その間に孫も生まれ、おばあちゃんとしての喜びも体いっぱいに感じられ
外にも出られる様になっていました。(あぁ!良かった!)

その後・・普段見ない日本のドラマ、朝の番宣で気になっていたのですが
「金の豚」ってのを見ました。篠原涼子が痛快に演じています。
でもでも・・・もうすぐ終わりそうな頃。。。瞼が仲良くなり始めます。(笑)