お彼岸の中日の事、日頃お世話になっているお寺での恒例行事の一つなのですが

去年は何も覚えていないのでと参加はしなかったのですが、今年は一応の流れも

分かってきたし参加させて頂きました。都合の悪い人が多く7人で。。


10分ほどで終わるのですが、どうも人前で何かをするのは好きではないせいか

気持ちが良い筈の太極拳もしんどかったです。。><


そのあとは講演会「頭では理解できない老病死」講師は宗派は違うけれどもお坊さん。

急性期民間病院でスピリチュアルケア専門職としても従事されているとか。

(チャンプレンというそうです)終末医療ではないところでも、求められているのですね。


お坊さんの声がとても優しく、耳に心地良過ぎて眠ってしまわないかと思ったほど。(笑)



講演が終わり出て行こうとした時、呼び止められて見てみると・・・団地で一緒だった

知人でした。お互いの長男はうちが一つ下で、間に女の子がいて3番目が次男と同級。

とっさには蘇ってこない記憶。(笑)徐々に・・そうだったと思い出しました。^0^

少し立ち話をして別れましたが、お寺の先代の住職夫妻の介護などでのつながりだったと

後で知りました。どこで繋がっているか分かりませんね。


ここで帰る筈でしたが・・・交流会も残る事に。。ビールやお酒は辞退してオードブルや

お寿司をご馳走になりました。^-^


そこで以前ヨガを教えていたという82歳の女性を紹介してもらったのですが・・・・

足取りもとてもしっかりされていて、びっくり!!20年後そんな元気な姿で

居られるのかな、居られたら良いなと思いました。