東大和市と入間市で開いているドレミキ音楽教室のブログです★
2歳の娘がいるのですが、ヴァイオリンを習わせようと、今先生探し中
何回か体験レッスンをうけました。
自分が教えないのは。
私は小さい子は、できるだけ、友達でも身内でもない先生に、ちゃんと外の教室へ行ってレッスンを受ける。
ということのほうが、日常とレッスンという、境界がきちんとできて、いいと思うからです。
知っている人やもので囲まれていると、どうしても遊んじゃう、甘えちゃう。ちびっこは、そういうものかなと。
そして、彼女の体験レッスン。絶賛あまのじゃく期中の彼女なので、30分レッスンなんてもたないのでは。と思っていたら!
ちゃんと先生の話を聞く。一緒にバイオリンを弾く。ドレミを歌う。
びっくりしました。
それで、思ったのは、彼女は、生まれた時から、私のレッスンや、パパの合唱練習に付き合って、音楽を聞いていました
1歳になったころには、私の真似して、勝手にバイオリンをかまえて弾いていました。(もちろん曲にはなりません)
なので、彼女にとって、バイオリンは遊びの延長のようなものなのかなと思いました。でも才能があるとか、そういうことは別の話。
これからちゃんと習って、ちゃんと練習ができるかそれが問題です。ただ、小さい子であればあるほど、見よう見まねで、かんたんに身につくことってたくさんあるんだなと改めて思いました。
だから、練習だけでなく、普段から音楽を聞いたり、ふれていることがとても大事です
このあと、この傘崩壊しました
