前回の続きで、ドレミキ音楽教室で使っている教本<ピアノ中級編>です
初級編のテキストを終えたころから使い始めます
<バーナムピアノテクニック>
これは、一つ一つが短く、いろいろなテクニックを学べるテキストです。
それぞれに、楽しい表題がついていて、子供受けもいいのです
<ハノン>
モーツァルトも使っていたといわれている、指を鍛えるための教本です
同じ音形の繰り返しで、5本の指を同じように鍛えることができます
とくに弱い薬指と小指も鍛えられます
<ブルグミュラー>
これも、日本で、よく使われています
この本はピアノの基本的で多様な奏法を学ぶことができる「練習曲」です
でも、練習曲にとどまらず、一つ一つがとても美しい旋律で、表情豊かな曲になっていますので
弾いていても楽しいです
1曲づつ、タイトルがついていて、見事に曲の内容と一致しています
<ツェルニー>
これはほぼ音階とアルペジオからなっていて、しかも提示速度が速い!
指が個々に独立されて素早く流暢に弾けることを目標にします
ハノンよりは、形式的な曲作りがされていて、一応は旋律になっています
<ソナチネ>
古典時代周辺の作曲家の曲を中心に載せている曲集です。
ブルグミュラーよりは、複雑で、長く、曲の形式も学んでいきます
<ギロック子供のためのアルバム>
ブルグミュラーのように、弾きやす、色彩豊かな曲集で、表現の勉強がたくさんできます
私も大好きな曲集です
この他にも、弾きたい曲を持ってくる生徒さんもいますので、生徒さんのペースに合わせてレッスンしています





