今日のドレミキ音楽で、ヴァイオリンの生徒Rちゃんは、同時にピアノ弾き語りもレッスンしています
今まで、アラジンのホールニューワールドを練習していました
結構練習してきてくれて、前回まで、たどたどしかったピアノ部分も、今日は
スラスラ
弾けるようになりました
ピアノが弾けるようになったら、声のことをしっかり教えられます。
毎日歌ってはいないので、まだ声に伸びが足りず、鍛えられてはいないのですが、
子供の声って素直です。
こうしてみてっていうと、それを意識してくれて、それっぽく聞こえてきます
先日
イントゥーザウッド
というミュージカル映画を見てきて、その中で子供が歌っていたのを、じっくり見て(聞いて?)いました
彼らはプロだから、訓練されたすばらしい声で歌うのですが、英語という 言語の発音も深いので、それも手伝って、幅広い声で歌っていました
そうです 日本語はヨーロッパの言葉に比べて、浅いところで発音できるので、歌もそのまま歌うと浅い声になってしまいます。今回のホールニューワールドは日本語で歌ったのですが、今度英語でうたってみるのもいいかなあなんて思いました
さて、次回Rちゃんはチムチムチェリーを勉強します