それではドレミキ音楽教室で使っている教本<ピアノ上級編>
上級者ともなれば、いろいろな曲を弾きこなせる頃で、基本は希望があれば、自分の好きな曲をなんでも持ってきていただいているのですが、クラシックのオーソドックスな教本で使っているものを今回はご紹介します
<インベンションとシンフォニア>
バッハが作曲した、
2声のインベンションと3声のシンフォニア
、多声音楽を学べます。右手と左手それぞれが旋律で、それぞれを、音楽的に弾くことや、細密に作られた、縦の音楽、和音感も学べます。
人によっては、退屈に感じるようですが、私はバロックの作品が好きなので、このバッハのインベンション、大好きです
<ソナタアルバム>
ハイドン、モーツァルト、ベートーベン
の古典派3大作曲家の音楽が学べるとともに、
理論としてソナタ形式をします
<ショパンワルツ集>
ショパン
はピアノを歌わせることを追及した人で、彼の作ったピアノ曲は繊細であり華麗で、ピアノというが楽器のもつ表現力を最大限にいかすように作曲されています
ショパンが弾けるようになると、楽しいのではないでしょうか。
このワルツ集は誰もがしっているような有名なワルツがたくさん載っていて、比較的弾きやすい曲がたくさんあります
<ドビュッシーピアノ曲集>
ドビュッシーは、従来の和声機能などにとらわれない自由な和声法なども用いて作曲しています
フランス人らしい、独特の音楽 私はドビュッシーが大好きです
このピアノ曲集にはいっている曲は、おとぎの国のような、
お菓子の国のような、
そんなファンタジーな世界へ私たちを連れていってくれます
ここに紹介したものはごく一部ですが、一番弾きやすそうな曲たちを選んでみました
本当にたくさんの素敵な曲が、世界にはありますね


