ドレミキ音楽教室
のレッスンでは、生徒さんみんなに、音楽の楽しさを伝え、それを経験してほしいと思っているのですが、音楽は
練習する
ということをきりはなせないので、ときには、苦しくもある練習をずっとやっていかなくてはなりません。
でも、今の子供達、ほかのお稽古事や、学校のお勉強に大忙しな子たちが多いので、どうしても、ヴァイオリンやピアノの練習は後回しになってしまうようです。
私が子供のころの先生は、とても厳しい先生だったので、練習してこないものなら、帰りなさい!
と10分で帰されたりしたものでした・・・
あまりに練習してこない生徒さんや、もう何年も同じことを言い続けているのに、なかなかそこから進まない生徒さん、時には、厳しくも言ってしまうのですが、みんなプロを目指すというわけではなく、楽しみのために通ってきてくれているので、どこまで、いうべきか。をつねに悩みます・・・
堪忍袋の緒が切れそうになることもたびたびありますが、ぐっと、がまんして、「帰りなさい」はまだ言っていませんw
1週間に一日のレッスンで、私が教えるだけで上達はしません。
その後のおうちでの練習が、すべてです。
時には厳しくすることも私は必要とおもいます。でも、そのうえで音楽の楽しさを、一番に体験してもらいたいって思っているのです。