ビクトリアよ さようなら~
ふつう、ビクトリアは半日観光コースか1泊がせいぜい。という旅パンフレットが多い中、
個人旅行ならではの、ゆったりマイペースで回り、住んでいる感じで旅するのがテーマの
今回の冬カナダ。
マグノリアホテル&スパ でのプランは、朝食つき。
厨房で使うようなワッフルマシンは2分でセルフ焼き
・・・に、テンションあがります。![]()
ピーピーとけたたましく鳴るとできあがり。ホイップクリーム、クランベリーソースなど好みのソースで、
朝から楽しく朝食です。![]()
前日は、ペストリーやマフィンなどあれこれ食べすぎ、お楽しみランチの機会を逃して
しまったので、今朝は控えめに。 荷物をフロントに預けたら,各ホテルを回り、ビクトリア空港まで行くAkal 空港シャトルバス($19)の乗車時間まで、再び!行動開始。
天気が良くないので迷いましたが、英国情緒あふれると言われているオークベイへ。
市バス#2でダウンタウンから10分程度で行けました。
各街のシンボルともいえるフラッグは、賑やさ&通りをしめしているので、
フラッグを目印に歩くと、その街の雰囲気に浸れます。
厚い雲に覆われている天気ですが、記念に撮っておかないとね~。
この右端にうつっているカフェ「OTTAVIO」?は、ベーカリー&カフェ共に、地元民で相当込合ってました。
ショーケースに珍しいクッキーも沢山
忙しい中、陽気なイッタリア~ノなおじさまが(オーナー?)フレンドリーな応対&丁寧な梱包をしてくれて、持ち帰りました。 ありがとね。おじさん。また来まーす♪
クッキーの写真を撮り忘れましたが、珍しい&心と記憶に残る味。おいしかった~。
その後、ダウンタウンに戻り、ハーバーから広範囲に広がる賑やかな街並み、ショップ巡り。
お昼は、目的が定まらず、ポテト&フィッシュフライとクラムチャウダー。
ビクトリア空港です。 内部の屋根や壁にもふんだんに木材使用で、温かみのあるナチュラルな空間にほっとしつつ、デザイナーと地域住民の心意気を見せられたきがしました。
エアカナダはタンゴという早割プラン。日本で事前にネットで約8000円(税サーチャージ込)で購入済み。
夕方6時発。6時半バンクーバー空港着の予定です。
が!!実際は、15分でひとっ飛び。 驚きです。 行きは4時間もかかったのにね。
早すぎる。。。ビクトリアの街灯りに別れを告げたと思ったら、
バンクーバーの夜景がもう目前に。 あぁー。もっと乗っていたかった~。
この便は搭乗してみると、(JAZZ便の小型飛行機)これまたガラガラで・・・・。
50人乗りでも乗客は10名も満たない程。
※ちなみに逆方向は多いらしいです。
シート番号は搭乗券にあるものの、どこでも好きな所に座っていいよ~。とのことで窓側に。
さすがは、のびのびと大らかな国でございます。
機内アナウンスは英語とフランス語。耳に心地よいフランス語を初めて経験したのでした♪
さっぱりわかりませんが、これを耳元でささやかれるだけで、 むふふ。な感じになるのが
わかる気がしますねーーーーー。フランス語素適~~~!
今回気付いたことをメモ
ビクトリア島のスワーツベイフェリーターミナルからダウンタウンへ向けての南下行動する方が、
効率もバスも便利な気がしました。
・ブッチャートガーデンへ行くには、閉園時刻が遅い季節は、フェリーターミナル~ガーデン~ダウンタウンが
効率良い。
今回は、閉園が3時半だったので、コーチラインで、自動的にビクトリアダウンタウンへ行ったのですが、
・実際に、ガーデンに行ってみると閉園時間は4時半。入場は3時半までならOKということ。
季節時間もありますが、事前確認を怠るべからずでした。


