世界史が苦手だったけど、中世の街並みをこの目で見ると
歴史の息吹を感じずにはいられなかった。
その地を訪れると、歴史や文化をつなげることができるのが
とても心地よくわくわくする。
背景にあるものを探るという作業。
間口を広げると、視野がぐっと広くなる。
過去ー現在ー未来をつなげる。
破壊しないで、良きは守り次代へ渡す。
人間の本来持っている魂のような気がする。
城壁から見下ろす街並みは、静かで落ち着いていた。
また絶対来たい。そう思わせる何かがある街だった。


ふと、電柱、電線がないことに気づく。
