ドレミ日記 -48ページ目

ドレミ日記

謎に包まれたポラにゃんの生態が今、明かされる!

学科さえもたのしいぜ顔

車のってる人の話についていけなくて「は?そんな常識もしらんねーの?ぷ。」みたいに屈辱的なことを言われることももうないぜ!

運転もたのしいっ車急ぐ

教官にため息つかれることにさえ楽しくて笑いが止まらない。

そして残念ながら私おばちゃん型ドライバーになると思う。

MTなのでクラッチ操作が難しく、とにかく停止したくない。前の車がのろのろしたり止まりそうになるたび「止まるな!行って!行ってーーー!!」と叫んでいる。

カーブはもちろん勘で曲がっている。3人の教官にあたって3人ともに言われたので間違いない。しかし

勘以外になにで曲がるというのだ?てへっ

脱輪してないし、線だってはみ出してないしいいじゃん別に。と思ってたがよくないらしい。

「カーブの3分の1のところであーして3分の2のとこでこーしてハンドルは1周半まわして縁石からうんじゅっセンチのとこを曲がる。目は21番を見るーーー!あっちなみに半クラッチあげるときはから徐々に5割6割7割・・・ってあげるんだからね。あとギアは・・・○×△※♯なぜかというと・・・」

ムリーーーー!!ガーン

数字が出てきた時点で頭がフリーズ。

逆に・・・

「ここのカーブはね・・・こーーーんな感じで曲がるんだよ。目線はあのへんね。ブレーキはね、このへんでこーーんな感じで踏むんだよ。」

と実際ハンドル回して教えてくれる教官はわかりやすいし、割とそのまま再現できる。わたしは感覚で覚える派なんだと思う。

ピアノを教えてても感覚派と理論派の子がいる。感覚派の子にはとにかく真似させたり体を動かしたりして教える。理論派の子に同じことをしても無反応なのでとにかく理屈から教える。同じ年頃で同じように初めてなのに子供によって全然違う。だけど、どっちか一つじゃダメだとおもうの。その子がわかりやすい方からアプローチしていずれは苦手なことも教える。でないと一定のところまでは出来てもその先に進めない。ザザっと弾けるが細かい暗譜ができない私のようになってしまう(笑)

話は戻り・・・。なので何を言ってるかよくわからない教官も毛嫌いせずに理解する努力をしようと思うわけです。今はいっぱいいいっぱいで意味不明でも余裕ができてもっと上手になろうとしたときに理論がきっと役にたつはずにこうさぎキラキラ2


こんなに楽しい教習所も学生のころならだるかったんだろうなー。

なにか新しいことを教わって、それをマスターすることの楽しさとか貴重さって大人にならないとわからないのかも。だからみんな子供のころに嫌で辞めた習い事をまた始めたり、資格にハマったり、定年後に大学入ったりするのかな。

まだまだ先は長いけど無事に免許取れるようにがんばろーヒヨコピヨピヨ