ブログネタ:泣きたいときの定番は?
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この前同級生の友達と一緒に舞台に上がる機会があったの。
今年卒業してからは歌をやめて普通の仕事をしてる子です。
本番前のレッスンで、歌うの久しぶりだったみたいで全然声がでなくて先生に
「歌える歌えないの問題じゃないの。なんで一生懸命やらないの?何でコンサートでる事にしたの?誰のため?自分のためじゃないの?舞台で、それもフィリアで歌えるだけで幸せだってどうして思えないかな。どうせできないしみたいな顔して気持ち悪いわよ。そんなならやめなさい。去年みたいに歌えなくたってしょうがないじゃない。仕事だって大変だろうし、返すお金ばっかり残ってそりゃ大変でしょうよ。でも大変な人はいっぱいいるの。それでも一生懸命やってる人はたくさんいるんだから。」
とお説教されて、ずっと我慢してた涙がぽろり。
あっちゃんとはイタ研で同じ部屋で、昼夜を共にした仲です。天然でかわいいけど、すごく周りに気をつかうしっかり者で、まず弱音を吐かない子です。
社会人になっても相変わらず文句も言わずにがんばってるんだろうなぁって思ってたら私まで泣けてきて二人で号泣。先生にはプロ意識が足りん!と言われてしまいました。確かに~。笑
先生の言う事はほんとにその通りだし愛情あっての言葉だってことも十分わかる。私より大変な人や私より頑張ってる人がたくさんいるのもわかってる。だから弱音吐いたり人前で泣いたり、そういうことはしたくない。
でも辛いんだよね。
頑張ってるんだよね、自分なりに。
思うようにできなくて嫌になって投げやりになることだってそりゃある。
誰と比べることもなく自分の気持ちと向き合った時、意外に疲れてしまってることってあるものです。
それに音大は裕福な家の子が多いので、大学出た後は大学院に行ったり留学したり、大学院に行けないレベルの子は専攻科というわけのわからないところに進んだり。笑
そういうことをさせてもらえる人達って同じ大学内にいるとやっぱりうらやましく感じる。
だけど働く事を選んだのも自分。そこまで勉強したかったら奨学金だってなんだってあるし、できないこともなかったはずです。
そんな気持ちでいたんじゃないかな。お互い恥ずかしすぎてその日のことについてはノーコメントだったけど。笑
ちなみに本番では嘘みたいにばっちり歌いやがりました。あの女め
・・・うーんしかしブログネタの答えになってませんな~