裏磐梯スノーシュー

 

2026年1月18日(日)裏磐梯でスノーシューをしてきました。

 

猪苗代駅で、10:10発の『裏磐梯レイクリゾート五色の森』の送迎バスに乗りました。猪苗代駅から見る磐梯山です。

 
ホテルで11:25発のスキー場への無料バスを待つ間、ホテルのカフェで一服。リンゴタルト凄く美味しい。

 
スキー場の頂上。リフトを2本乗り継ぎました。ここから散策コースに入ります。
12時30分です。

 
初めはツボ足

 
途中でスノーシューを付けます。

 
銅沼に着きました。磐梯山がくっきり見えて嬉しい。銅沼は氷りきっていないので、横断できません。周回です。午前中歩いた方々のトレースの上を歩きます。

 
磐梯山、カッコイイ!
 
 
 
 
 
デジカメの望遠モードで撮った小さな氷柱
 
イエローフォール。まだ成育中で小ぶりですが、ここまで来れて満足。

 

帰りはブナの森。リボンのおかげで迷わないし、ヤマレコにコースを作ってあるので安心。トレースもついています。

 

スキー場のリフトに戻ってきました。午後3時。
 
ホテルの部屋。ここに一人で泊まるのは、贅沢すぎて気がひける…一泊2食付きでハイシーズンに2万円切っているのは良心的かな。4人なら安くなりますね。温泉大浴場には露天風呂もあります。

 
バイキング、夜も、朝も品数いっぱい。和洋両方食べました。これは、朝食の〆

 
五色沼散策。2日目は曇りでしたが、青沼はエメラルドグリーンでした。

 
送迎バスで、『裏磐梯レイクリゾート五色の森』を後にしました。食事、サービス、部屋、温泉、全てにおいて良いホテルでした。
 

 まとめ

 1月17日の夕方、ヤマテンをみたら、翌日は磐梯山が晴れと出ていました。雪の磐梯山は私にはムリですが、裏磐梯のスノーシューなら前からやってみたかった。急遽ホテルを探したところ、『裏磐梯レイクリゾート五色の森』が空いており、一人宿泊でもネットから予約できました。

 翌日、6時過ぎに家を出て、東海道線、新幹線、磐越西線、ホテルの無料送迎バス、ホテルからスキー場への無料バスを乗り継ぎ、裏磐梯スキー場には、11:30過ぎに着きました。スノーシューを3000円でレンタル。レンタル屋さんが凄く親切で、スノーシューのつけ方をしっかり教えてくださいました。イエローフォールまで一人で行けるか伺ったところ、午前中に行った方々がけっこういたので、トレースがついていれば大丈夫とのこと。銅沼は固まっていないので横断はできないとのことでした。2000円でリフト往復券を買い、リフト2本を乗り継ぎスキー場の頂上へ。ここから、スノーシューコースに入れます。ヤマレコと赤いリボンとトレースのおかげで、無事に周回できました。4キロ余りを約2時間半歩きました。素晴らしい景色で、思いきって行って良かったです。

 ホテルは盛況で、外国の方々が多いのですが、皆さんマナーが良く感心しました。バイキングでは、どうぞお先にと譲られること数回、コーヒーメーカーが上手く使えないと教えてくれたり、とっても親切にしてもらいました。

 翌日は、朝食のあと、ホテルのすぐそばの五色沼を途中まで往復しました。持参した軽アイゼンでサクサク歩けました。11:15発の送迎バスに乗り、帰宅しました。

 初めて裏磐梯の雪景色を見ることができて幸せでした。