放課後等デイサービスの支給申請の手順


放課後デイサービス どれみでご見学・ご面談にてご利用を決定されてから、各市役所にて申請してもらうこととなります。



<宝塚市の場合の申請手順>


宝塚市役所 障害者福祉課(本庁グランドフロアー)で申請を行います。


●申請の際に必要なもの


・印鑑

・療育手帳



療育手帳を持っていない方でも、障がいが認められる又は想定される場合は受給者証を取得することが可能です。


その場合、療育支援が必要である証明書(医師の診断書等)が必要となります。


その他、お子様の日常のご様子、気になること等をお伝えください。保護者の方からのお話やご本人様の様子等も総合して検討されます。


区が支援が必要と認めた場合、受給者証が発行されます。



1か月程で受給者証の発行が決定され、ご自宅に郵送されます。

放課後デイサービスどれみについては⇒こちら


doremi84@jcom.zaq.ne.jp


①お電話またはメールにてお問い合わせ下さい。

☎0797-75-3322 (月~金:9:00~17:00/土9:00~17:00)

メールでのお問い合わせはこちら


②ご見学いただき、面談を行います。

・管理者、児童発達支援管理責任者より施設のご案内、プログラムの説明などをさせて頂きます。

・お子様の様子やご希望やご要望などをお伺いします。

・利用に向けての調整(曜日等についてのご相談)及び個別支援計画を基に支援の目標を明確にいたします。

・面談の時間中、お子様をお預かりし、サービスを体験して頂けます。


〈持ち物〉

・受給者証

・療育手帳(又は身体障害者手帳)

※受給者証と療育手帳をお持ちでない方はなくて構いません。


③区へ放課後等デイサービス支給申請をします。

お住いの市の障害福祉課に放課後等デイサービスの支給申請を行い、放課後等デイサービスの支給決定を受けて下さい。

※市から受給者証が発行されます。

詳しい申請の仕方についてはこちら


④重要事項説明・契約

ご見学・面談等でご納得いただけた場合、ご利用契約をいたします。その際、放課後等デイサービス事業における重要事項の説明を行い、契約を締結します。


※ご契約の際の持ち物

母子手帳

療育手帳(お持ちの方のみ)

受給者証

ご印鑑


⑤ご利用開始

契約締結後、ご利用申し込みを行っていただいた後、ご利用開始となります。



ご利用料金について

支援給付費対象サービス/各ご家庭の収入状況により、利用の上限月額をお住まいの自治体が定めます。利用の上限月額の満たない場合、放課後等デイサービスに定められた単位数の1割が利用者負担となります。


その他の料金(1日当たりのおやつ代) 50円


ご利用料金についてくわしくはこちら

【ご利用料金


厚生労働省の告示に基づく、利用料の10%が利用者ご負担となります


(90%は受給者証を発行する自治体負担となります)


【その他の費用】



◇ おやつ代  1回 50円



◇ 連絡帳代  250円(初回のみ)



◇ 創作活動に係る材料費  実費(1回500円未満)

放課後デイサービス どれみ では発達障がいの子供たちに必要な「コミュニケーション能力」を育み、楽しく自然に自立を学んで明るく成長し、夢や目的をもって将来の就職や生活など、【社会】というコミュニティの中でも安心して溶け込めるようにお手伝いをします。

「ただいまー!!」という声から始まる教室はみんなの第2のおうちです。

放課後デイサービス どれみの理念

こども達の「成長」を信じる。

子供たちの成長を信じて療育を行います。
1人1人に合わせた療育プランで無理なく、そして野外活動やイベント等を通して
お友達と共に活動する喜びを実感し、心身の成長のお手伝いをします。

得意なことを伸ばして「自信」をつける。

できる事が増えると、自然に自信を持てるようになります。
何事にも意欲的、積極的になれるように子供たちの自立をサポートします。

とことん「楽しむ!!」

何事も楽しんで取り組む事が重要です。
明るく楽しく!!それがどれみのモットーです。