12月のどれみ月間予定♪


月間製作活動  クリスマスのリースを作ろうリース


5日(土) 有馬富士公園  (お弁当日)

12日(土) リトミック♪ (お弁当日)

19日(土) お買い物体験をしよう!! ※お弁当いりません

26日(土) お正月のおもちを作ろう♪ ※お弁当いりません


11月のどれみ月間予定♪


月間製作活動  来年のカレンダーを作ろう(*^^)v


7日(土) お買い物体験 ・ 公園 ※お弁当いりません


14日(土) ホットケーキを作ろう ・ 探検に行こう(沢がに探し) ※お弁当いりません 


21日(土) リトミック (お弁当日)


28日(土) 西谷の森公園へ行こう♪ (お弁当日)


育てにくさを、感じていませんか?

じっとしていられない、ほかの子とうまく遊べない、日常生活の習慣が身につきにくい…。 手のかかるこんな子は、ひょっとしたら「発達障害」かもしれません。
発達障害は、「脳の機能障害」です。
周囲の理解や協力があれば乗り越えることができるものですが、場合によっては「がんばれない子」「親のしつけがわるい」などと誤解されることがあります。

そんな時でも、その子に応じた適切な手助けをすることにより、本人も自信と幸せを感じ、お母さんお父さんも自信を取り戻して子育てすることができます。

「障害」という言葉に少し抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方は、あなたのお子さんが発達障害であるかどうかの判断はさておき、どうすれば育てにくさが減り、幸せな子育てができるようになるか考えてみましょう。

発達障害であってもなくても、子どものことをよく理解し、そしてあなたご自身のこともよく理解できると、子育ても少しずつ変わっていくはずです。

*発達障害についてはこちらのページ も参考にしてみてください。

困った行動には意味があるの?

たとえば友達をかんでしまう、ふざけて走り回る、突然いなくなる。時には黙り込んで頑として動かなくなってしまうことも。
子どもたちの「困った行動」に、親はどうすればいいのでしょうか。

困った行動には、子どもからのメッセージが込められています。
発達障害がある子もそうでない子も、メッセージの意味は大きく分けて下の4つです。



「注目」「要求」「逃避」「感覚」、この4つの意味を上手に伝えられずに子ども自身が困っているのです。
おもちゃを使いたい時に「かして」と言えずにお友だちをかんでしまったのかもしれません。 まずは、困った行動の裏にある意味を考え、その子にあったコミュニケーションを教えていくことが必要です。
「困った子」は、「困っている子」だと思ってください。

どんなふうにほめられるのが好き?

困った行動を起こしたとき、しかられて気づくことができる子もいますが、逆に行動がひどくなることやパニックになってしまう子もいます。日ごろからしかられることが多いと「どうせ僕なんて」と自信を失ってしまうこともあります。
そんなときには、困った行動には見て見ぬふりをして、よい行動に誘いながら、少しでもできるのを待ってほめる、という方法がよいでしょう。
「あなたのことは大好きだけど、その行動は直してほしい」というメッセージをこちらからも冷静に送り続けることが大切です。
最初はなかなか難しいのですが、ほめて、よい行動を増やすことで、困った行動を減らしていくことができます。

また、ほめられれば誰もがうれしいものですが、ほめられ方の好みは人それぞれ。場合によっても違います。大げさにほめられたいのか、静かに認められたいのか。
そっと目を合わせてほほ笑む、体に触れるなど、「ちゃんと気づいてるよ」というサインをその子だけに送ることで満足する子もいます。どんなふうにほめられたいのか、子どもの反応を観察してみましょう。

どんなふうにほめられるのが好き?
自分を大切にする気持ちを育てるには?

発達障害など、支援が必要な子どもたちにとって忘れてはならないのは、彼らの才能を見出し、得意な部分を伸ばすことです。
好きなことや得意なことで認められ、人の役に立つことは、自分を大切にする気持ちを育て、将来の自立につながります。
発達障害ではなくても、子どもでも大人でも、それは同じです。



まずはご自身の素敵なところを探してみましょう! 芸術やスポーツ、語学にセンスを発揮する人もいます。数学や歴史など特定の分野が大好きな人もいます。
友だちが多い、いくつものことを同時にできる、ひとつのことをとことん追求する、人一倍強い感受性、やさしさ、正直さ、几帳面さなどを持っているかもしれません。

一人ひとりの素敵なところや資質を発見し、一緒に感動することは、「自分を理解し、自分と異なる人間を理解する」こと。

まずはあなたご自身と、そしてあなたのご家族について素敵なところを探してみてください。
みなさんと子どもたちの人生が、より深く豊かになっていくはずです。

自分を大切にする気持ちを育てるには?
気になることがあるときは…

検診や幼稚園、保育所などで気づかれることもありますが、子どもの発達で何か気になることや育てにくさを感じたら、身近な相談機関に早めに相談してみましょう。
大変だと感じながら1人で抱え込み、我慢したり、不安なまま過ごしたりすることで受けるストレスは案外大きいものです。
子育てについての支援は早いほど効果がありますし、早く支援を始めるほど、短期間で支援の必要がなくなることが多いのです。

その子が困っていることは何か、自分を大切にする気持ちを育てるにはどうすればいいかがわからないときには、相談機関、支援員、カウンセラーなどと一緒に考えていきましょう。

主な相談機関

ひょうご発達障害者支援センター「クローバー」(宝塚ブランチ)
〒665-0035 兵庫県宝塚市逆瀬川1-2-1 アピア1 4階
0797-71-4300 


 【西宮こども家庭センター】

 

 住所:西宮市青木町3-23

 TEL:0798-71-4670(児童虐待防止24時間ホットライン:0798-74-9119)

 FAX:0798-74-2538

 担当地域:尼崎市、西宮市、芦屋市



 【川西こども家庭センター】


 住所:川西市火打1-22-8TEL:072-756-6633

 (児童虐待防止24時間ホットライン:072-759-7799)

 FAX:072-756-6006

 担当地域:伊丹市・宝塚市・川西市・三田市・猪名川町



 兵庫県こども家庭センター一覧




また、私たちどれみもご相談に応じます。
困っているお子さん、困っているお母さんお父さんたちが、毎日を少しでも楽しく幸せに過ごすことができるよう、できる限りの応援をさせていただきます。

まずはメール、お電話でどうぞお気軽にご連絡ください。


メールでのお問い合わせ

doremi84@jcom.zaq.ne.jp

お電話でのお問い合わせ

0797-75-3322

発達障害って?

発達障害って?

発達障害って?


*自閉症スペクトラムとは
スペクトラムというのは「連続体」のことです。
たとえば虹はスペクトラムです。7色に分かれているように見えても、境目ははっきりせず、赤からオレンジへ、オレンジから黄色へとだんだん変わっていきます。

自閉症も、こだわりの強い人から弱い人、言葉のある人からない人、までいろいろな段階が連続して存在おり、カナー型自閉症、アスペルガー症候群、自閉傾向、軽度の自閉性などはそれぞれ独立した別々の発達障害ではないとする見方が主流です。どこにも線引きはなく、地続きであるという状態です。



発達障害の原因

『発達障害』のおもな原因は、脳の機能障害です。
最近の研究では、前頭前野や大脳辺縁系、大脳基底核の働きが低下していると考えられています。 また小脳や神経伝達物質の異常も大きな原因の1つと考えられていますし、遺伝も関わっている と考えられます。

自閉症スペクトラム (ASD) や学習障害 (LD)、注意欠陥・多動性障害 (ADHD) などを総称して 「発達障害」と呼んでいます。
知的な障害を伴うこともありますし、これらの症状が複雑に重なって現れることもあります。

力を発揮させてあげられるために

発達障害は見た目ではわかりにくいせいか、いろいろな面で誤解されることがあるようです。 でも、さまざまな領域すべてが遅れているわけではありません。むしろ優れている領域もたくさんあります。
得意なことと不得意なことの差が大きいのです。

そのせいで支援の必要性が見落とされ、困った行動ばかりが目についてしまいがちです。 周囲からの理解がないと、人と異なる行動を問題行動と誤解され、怒られてしまったりいじめられてしまったりなど、傷つけられることも多くなってしまいます。

また「できるはずなのにできない」「真面目に受け答えしているのに人間関係がうまくいかない」などとお子さん自身が感じ、不安になったり苦しんでしまうこともあります。

ですから、「みんなと同じ」を求めすぎず、そのお子さんの良さを見つめて保育をしていく必要があります。

持って生まれた素質の「いいところ」を見つけ、困ったところを支援し、どんな環境を整えるかで、発達障害の子供たちの力はのびやかに発揮され、将来は変わっていきます。

力を発揮させてあげるために

どれみでは、子供たちが使うおもちゃ、療育活動に使う遊具、文具などの寄付を募集しています。

 安全のため、プラスチックや紙、風船・・・などの軽い遊具、そして折り紙、画用紙、模造紙などの紙類や布類、絵本やDVDなど、もしご家庭でもう使わなくなったものがあれば、捨てずにご寄付いただければ幸いです。もちろん、中古品・使い古し・使いかけ・・・歓迎です! 

 どうぞよろしくお願いいたします。

 
 

【ご寄付いただけるとありがたいもの】


○紙やプラスチックや布でできた軽い「遊具」

○ペン、鉛筆、クレヨン、絵の具など「書くもの」

○折り紙、画用紙、模造紙、コピー用紙などの「紙類」

○スケッチブック、落書き帳などの「ノート類」

○ぞうきん、布巾、タオルなどの「布類」

〇リュックなど(外出時に遊具や荷物を入れて使います)

○絵本やDVD類(アニメ、手遊び歌など大歓迎!)

ゴム風船シャボン玉液、ボールプールのボール(子供たちが大好きです)

○サイズが小さくなって使わなくなったムツ(開封済でかまいません)

○ガーゼ、脱脂綿、ティッシュペーパー、トイレットペーパー等の医薬・衛生用品

○手洗用石鹸液、洗剤、ゴミ袋などの日用品

カセットコンロ、ホットプレート、鍋などの調理・製菓器具、小型調理家電(料理活動で使います)

○製菓材料、料理材料など

時計(アナログ・デジタル)時計を読む練習に使います

iPadなどのタブレットPC(動画を直感的に操作する訓練に使います) 

パソコン(ネットにつながるもの:中学生に使わせたいです)PC関連用品


 また、下記のものはせっかくいただいても使えませんので、勝手ながらご了承ください。


【寄付していただいても受け取れないもの】


○先や端がとんがったもの、刃物

○重いもの

○パチンコ球など小さすぎるオモチャ(口に入れて飲んでしまう子がいるため)

○花火・爆竹など火薬類

○その他子供たちに危険なもの

 お近くの場合、行ける範囲であれば車で取りに伺います。ご寄付いただいたものはブログに掲載して広くお知らせし、みんなで大切に使わせていただきます。何卒、よろしくお願い致します。<m(_ _)m>

 

どれみ 職員一同