行くなら
すごいレトロな趣の銭湯へ行ってみよう!
でも、レトロな銭湯へ行くにあたって
1番気がかりなのは…
番台があるのか?
そこには
おじちゃんが座っているのか?
いくら私が[女子]とは言いがたい年月は過ぎてる!とはいえ… やはり気になる…![]()
(お見せしなくてもよいものを、お見せしてしまう
という意味でも)
いざ!銭湯へ
ーーーーー
(電車を乗り継いでwww)
銭湯に到着![]()
銭湯の前に立つと
屋根は瓦!
暖簾・鍵付きの下駄箱が正面に見えます。
靴を脱いで、下駄箱に入れ
木の四角い鍵をかけ (木の鍵?すごい
)
次の扉の向こうは…
もう脱衣場っぽいです。
すりガラス越しの扉から
おじいさんとおばあさんの世間話が聞こえます!
ひぇ~![]()
これは、番台形式だと予想ができるー
番台に座っている人と、お客さんが話しているんだ!
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番台に座っているのが おじいさんなのか?
おばあさんなのか????
これは、私にとっては重要な局面!
運命の分かれ道 (大袈裟…
でも怖い…)
脱衣場に入るための
レトロなすりガラスの格子戸を開けると
そこにはやはり番台があり
座っていたのは
ニコニコ笑顔の
可愛いおばあちゃん![]()
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「こんにちは
」と、ニコニコ笑顔の
おばあちゃんが迎え入れてくれました。
よかった![]()
脱衣場の
男湯と女湯を仕切る壁?は低く、
あちらの声もこちらの声も聞こえます。
壁上には大きな大きな昔の扇風機があり(もう回ってはいない様子)
昔のパーマをかける機械?みたいな物、、、
パーマネントとよばれていた時代の機械??も置いてあります。
(銭湯でどう使うのか?)
シャンプー・リンス・ボディーソープ・ボディータオル・バスタオル等々 自分で持って行きます。
湯船は、3つありました。
女湯のお客さんは、私を含め3人です。
つづく