昨年は春と冬と2回、入院…そして、手術を体験。
それからまぁ、色々と食事を調整したりサプリを飲んだりして、何とか生活を送ってきました。
それでも、それは突然やってきたんです。
急性虫垂炎!
11月25日の夕方から「変な両手のしびれとお腹の痛み」が発生。
商品が到着する日だったので、宅配が到着して自分の目で検品するまでは何とか耐えましたが・・・「癒着性イレウス」の時とは全く違う感覚と痛み。
前回も思いました
「なんでもいいから・・・どんな鎮痛剤使ってもいいから、この痛みを何とかしてくれぃ!!」
それだけでした。
診断は「虫垂炎」
薬で散らすか、腹腔鏡で手術するか入院中で判断します・・でしたが、28日に「もう、やばい」ので、緊急手術になりました。
虫垂…ドッロドロに溶けていました。原型をとどめていなかったって。腹膜炎一歩手前(一気に症状進むこともあるらしいです)
手術のタイミングは、神がかり的で奇跡のタイミングだったと実感しています。
私は子宮頸部腺癌で子宮や卵巣すべて全摘
癒着性イレウスで、小腸20㌢切除。この手術がきっかけで、小腸の癒着がさらに進んで、今回の手術でも沢山の癒着が確認されたとのこと。
で、今回の手術。
最初の手術から今回の手術に至るまで3回お腹を切りました。
それによる影響もある毎日であることも認めます。
ですが、どの手術の時でも「前の手術」の影響があったから、「今回の手術」が最悪の結果になるところ、神がかりな神計らいで命が助かった・・というのが、実際の流れになっています。
タツヤ部長の講演会でも何度もおっしゃっています。
「一人さんを学んでも、『事故』は起きるんだよ!」
と。
もし未来に私の体調が何らかの原因で悪くなって
「あの時、あーすればよかった」
なんて後悔しないために、今から恐れで自分をコントロールしなきゃならないんですか?
その恐れで、余計病気になってしまうわっ!
そうじゃなくて、
「今回は、これが来ましたか。
痛いのは嫌だけど、助かるのさ~💖」
事故は避けられないんです。
来た時、どう思ってどう対応していって、どう笑って生き抜こうかと考えていくかだと思いました。
まるかんのお仲間さんたちからの最高の檄文援軍が毎日、私の所に届きました。
退院後、無事にタツヤ部長の講演会を執り行うことができるまで体力が回復しました。
皆さんに、心から感謝します!
まるかん仲間・・最高です!!!
次、何がやってくるかは私にはわかりません。
警戒はし続けます
ですが、それは恐れではありません。
何が来ても、だんだん良くなる未来は明るい!
です!
