アドラーの心理学の中に

「健全な人は相手を変えようとせず自分が変わる

不完全な人は相手を操作し変えようとする」

という文があります。

つまり、あいてを良い方向に導きたいのであれば、まずは自分が変わること。

これがアドラー流の考え方です。

 

子育てをしていると、こんなに子供を思ってやっているのに、どうしてなびいてくれないのびっくりマークとイライラし、怒りや嘆きの感情をぶつけてしまい、後で自己嫌悪に陥ることが度々ありますよね。えーん

 

でも子どもに一方的おしつけるのではなく、どうして上手くいかないのかを子どもと話しあって、上手く出来る方法を一緒に計画して実行出来るようにサポートすることが大事だと。

 

でもどうしても聞かないときは「時節を待つ」という頭に切り替えることも大事かと私は思います。

 

過去と他人は変えられません。かえることが出来るのは自分自身なのです。ニコニコ飛び出すハート