諦めさせられるっていうのも、分からなくはないんですよね。福祉関係者なり職安なりの方の責任問題もありますし、何かしら「実績」がないと紹介できないっていう。ただ、その実績を作る場所が恐ろしく限られていて(大抵が只同然で、また結構懲役っぽいです。懲役に行ったことないけど(笑))、それが合う人はいいと思うのですが、そもそもそういう感じで働いていて具合悪くなった人も多いわけで…。私ですか?一昨年に見切りをつけました。もう少し早く見切りをつけてもよかった気も今となってはしますが、「これはなんか違う!」と強く思うためには必要な時間だったのかもしれません。



川魚は嫌いなのか?いいえ、そんなわけないじゃないですか。この時期の鮎、たまりませんねぇ。ちなみに頭から(串焼きなら適当な所から)まるごとかじる派です。
 テキスト、しかもスマホで書いています。テキストなのは楽ですが、フリックだとミスタッチの多い私。テンキーより早いけど、結局は時間がかかるという…。

 それはいいというか、何故そんな環境でブログを書いているのか、いつものように手書きでないのか、というと、備忘録というか、いや、今この想いをすぐ書いてしまいたい欲求を大切にしたいと思っているからです。

 欲求を大切にしたい。できるだけスピード感も確保しながら。今のテーマです。やりたい放題やればいいとか、そんな風にはもちろん思いませんが。

 なんだ、それってだいぶ前に書いてなかった?えぇ、書きました。それで、エッセイやコラムが書きたいと。そのために、ここに書いていると(ここだけではありませんが)。

 でも辛くなってきたんです。書き続けるのはその辛さをもってあまりある書きたい欲求があるから書くのだ、と思って誤魔化し誤魔化し書いていたのですが、どうにも…。

 もちろん、こんなかんじで徒然なるままに文章を書くのは好きです。好きですが、そういうのを仕事にしたいというのとはまた別なのではないか。

 とりあえず本当はどんなことを私は考えてるのか、を今一度見つめ直したくてストップさせました。

 そこで見えてきたものは、地道に努力していけば、努力の方向を常にチェックしていればいずれは少しは仕事として成り立つようになるかもしれない。ただ、文章を書くことに対してそこまでの情熱も、またどうしても書かざるを得ない何かを持っている訳でもない。という、ありふれているといえば、あまりにもありふれたことでした。

 そして、見ないことにしていたといってもいい、病状的にバリバリにとは言わないまでも、やっぱりそれなりにお金がもらえるような普通の仕事がもう一度してみたい。というかしたい。というのが本心というか欲求というか望んでいることのように思っています。今のところ。

 以上のようなことを自分にアジャストさせるのに少しの間おやすみしていました。ということですので、またちょいちょい書いていきます。ただ、あくまで趣味的なかんじで、書きたいから書く。そんな風に続けていきたいなと思っています。案外今までより頻繁に更新したりしてそうな予感もしてるのですが(笑)。

 余程溜まっていたのか(笑)、いきなりの長文でした。ここまで読んで下さった方、ありがとうございます。