どもども、どるくす君です!
先週末はコレさんからいつもの
レギウスレコードホルダーの六さんを祝う会を開催中とのことで、
いつものアメブロメンバーさん皆さんと東京↔山口の衛星中継がありました
どこでもドアあったら絶対行くのになぁ
そして翌日快晴の中、毎年恒例の
下関海響マラソンに出走して参りました!
完走はしたものの、前半の気温の高さで
汗をかきすぎ、両足痙攣
4:28分のワースト2記録でした
ヘトヘトになって家路に着き
眠たい眼を擦りながら
タランドゥスの割り出し開始です
穿孔から3週間経過しましたが、
カビは生えていませんね。
パカっ!
なぬ!!
まだ卵かい!!
でもそこそこの大きさあるから、
間も無く孵化する感じですね。
こんな感じでメソトプスは樹皮との境に卵を
産む事が多いです。
私も初めは樹皮剥いでましたが、アドバイスをうけ
今は菌糸膜剥がさないようにしています。
結果、、、、、
14卵ゲット
2日後には
孵化祭りじゃーーーー!!!!
∩(´∀`∩) ワッショーイ ワッシ ∩( ´∀` )∩ ョーイ ワッショーイ (∩´∀`)∩
二日程度は♀の齧りカスにて管理
潜ったら少なめに菌糸詰めした450プリカ
(菌糸膜は削ってすてます)
に♀の齧りカスごと幼虫を投入!
♀の齧りカスは菌糸に巻かれないので、
菌糸を食べれるレベルになり次第、順次菌糸に潜っていきます。
4日目
菌糸を食べる個体や
潜る個体が出てきました。
ここまできたら安心ですが、
個別に分けるのは10日経過を目処に行います。
ちょっと、手間と菌糸プリカ1個使いますが
確実に初令落としを減らす事ができます。
メソトプスは過密になり過ぎなければ
共喰いリスクは極めて低いので
ある程度菌糸を食わせて、個別管理が確実かな?
卵管理や、初令の管理方法は
色々ですが、我が家ではこれでなんとか
繋げてます(笑)ご参考までに!









