さくら色の夢春の嵐の翌日 薄桃色に覆われた世界 春眠でぼんやりした頭ではもはや夢との区別がつきません。 集めた花びらがぎっしり詰まった(ゴミ)袋があちこちに。 ああ~世の中こんなに全てピンク色で良いのでしょうか? もちろん私は大歓迎です 夜桜や 人影もなき 嵐あと 花屑を つけて戻りし 靴の底 (酔いどれ夫が詠んだ句をツッキーがちょっぴり手直し) お天気に恵まれずに遅いお花見となりましたが おかげで春の絵本に飛び込んだかのような夢世界! のんびりさまよい大満足でありました。