おはようございます。

 最近、ちょっと痩せてはまた太る、を繰り返しています。

 週末どうしても食べちゃう。

 

 メンタリストDaiGoさんの動画に、毎日14gで痩せられる食品の話がありました。

 

 

 サムネを見た瞬間に、どうせ高級食材なんだろ、と思ってしまったのはナイショ。

 高級と言えば高級ですが、手が届かないわけではない、あの食材でした。

 

 もちろんメモ魔しました。【メモの魔力】

 

 

 はい、その食材とは、くるみです。

 

 間食するならナッツにしましょうというのはよく言われていますね。

 大規模な研究でも、加齢などによる長期的な体重増加を抑える働きがあったそうです。

 

 で、中でもくるみが一番効果があるらしいのです。

 っていうか、絶大すぎるw

 

 くるみは、アンチエイジング、脳の働きアップ、病気リスクを下げるという効果があるとのこと!

 しかも効果のある病気リスクが広範囲!

 

・心疾患

・ガン

・呼吸器系

・糖尿病

・感染症にかかる確率

 

 これを抑制できるって、ヤバすぎでしょw

 総死亡率が下がるとか。

 多少高くても食べない理由がない。

 感染症にかかりにくくなるとか、コロナ対策にもいいのでは?

 

 ナッツは高カロリーなので、くるみも1日28gくらいにしておいたほうがいいそうです。

 14g~20g。多くて28gまでとのこと。

 食べれば食べる程効果が上がるわけでもないらしいです。

 

 生がいいのかローストがいいのかという疑問があったので、調べてみました。

 

 生だとn-3脂肪酸やビタミンなど、熱に弱い栄養素を効率よく摂れる。

 でもお腹をこわすかもしれない。酵素抑制物質というのがタンパク質の消化を妨げてしまうそう。

 

 ローストだと、ポリフェノールの量が増えて、アンチエイジング効果がアップ!

 でも熱に弱い栄養素の摂取効率は落ちます。

 

 美や健康のためなら生。食べやすさや安全を取るならロースト、と言ったところでしょうか。

 

 また、くるみアレルギーというのもあるらしいので、あまり食べたことが無い人は注意しながら食べましょうね。

 

 

 さてさて、かくいう私もくるみやくるみパンが好きなので、くるみが買ってありました。

 セブン&iプレミアムの素焼きくるみ。

 

 1袋96gで税込み321円。

 96gで708kcalなので、14gだと103.2kcalです。許容範囲ですね。

 

 1日14gずつ食べると、6.85日分なので、丁度1週間分ですね。

 計るの面倒だし、ざっくり7日に分けて食べよう、くらいでいいですよね。

 ちなみに1回だけ計ってみたら、大4つ、中3つ、小3つで14gでした。

 

 あとは食べる時間帯ですね。

 これは目的によってで良さそうです。

 

 間食の代わりにしてもいいし、食前に食べて満腹感を得て食事量を抑えてもいいでしょうし。

 食前30分~食後90分に食べると抗糖化作用というのもあるらしいです。

 

 調べた中では、朝にナッツを食べながらコーヒーを飲む、というのが、一番オシャレでやってみたいと思いましたw

 

 

 それではまた! 今日の帰りもくるみを買ってきます。

 

 

 メンタリストDaiGoさんのチャンネルはコチラ

 

 おはようございます。

 いつまで梅雨が続くんでしょうねぇ。

 どんよりじめじめで、なんだかスッキリしませんね。

 心なしか、疲れも取れにくいような気がしませんか?

 

 というわけで、今日はマコなり社長の動画からリフレッシュ法を学びます。

 

 

 

 

 そしてメモ魔がこちら。【メモの魔力】

 

 

 自宅で15分ほどでできるリフレッシュ術の紹介の動画です。

 早速第3位から。マコなり社長はポンポン話が進むので気持ちがいいですね。

 

 第3位は、ワークアウト&シャワー。

 10分筋トレして、すぐ5分シャワーするというもの。

 在宅ワーク向けですね。普通のサラリーマンには不可能。

 いや、シャワー室がある会社なら可能か?

 

 適度な運動は頭をスッキリさせるし、シャワーで血流も良くなってリフレッシュできるという理論。

 運動すると疲れちゃうような気がしますが、血行改善という視点からアプローチしているのが面白いですね。

 間違いなくリフレッシュはするでしょうが、本当に「回復」するかはやってみないとわかりません。

 休日にパソコン作業に集中した時などに試してみようと思います。

 

 

 続いて第2位。

 マインドフルネス瞑想です。

 あー、良いって言いますわねー。瞑想。

 私もちょっとやってみたりしますが、どうも続かない。

 まだ良さを実感できるところまで行ってません。

 たぶん、わけもわからずやってるからでしょうねw

 

 この動画で、ちょっとヒントをもらえました。

 瞑想の目的は、脳を休ませることのようです。

 脳を休めるには、睡眠か瞑想しかないとのこと。

 

 脳は絶えずストレスにさらされているし、じつは、絶えずストレスを生んでもいる。

 無意識で余計なことを妄想したり、嫌なことを思い出したりしているそう。

 それを意識的に遮断する時間を作るのが、瞑想なんですね。

 
 この話を聞いて、機械化やシステム化、自動化は便利だけど、弊害もあるなぁ、などと思いました。
 人の作業が簡単になったことで、大きなミスは防げるようになったし、効率も上がったけど、その代わり凡ミスや変なミスが生まれているような気がします。
 たまにはあえて手作業で行って、一つ一つの手順や意味を考えることも必要なのかもしれませんね。
 
 自動化ではないですが、担当制度だって同じような気がします。
 ○○担当。と決めてしまうことで、他の人は○○についてはあまり考えなくなってしまっているような気がします。
 発注ミスが無くならないのは、その担当に丸投げしているからで、もっとみんなで注意すれば防げるんじゃないかと思います。
(発注ミスってドラマでよく見ますが、実際にはどうなんだろう? フィクションなのかな?)
 まあ、担当を決めてある程度分業しないと仕事が追い付かないってのもあると思います。
 でもそれは、人件費を削減し続けた結果なのではないでしょうか。
 
 話を瞑想に戻します。
 私もどうにか、瞑想の恩恵を感じたい!
 つまりはそこw
 瞑想の目的は脳を休めること。これを知った今なら、効果的にできるはず。
 やり方をちゃんと調べて、まずは15分やってみようと思います。
 
 
 そして第1位。なんと「あずきのチカラ」!
 具体的な商品でましたww
 ただの宣伝? いや、逆に考えれば、具体的な商品のほうが試しやすい。
 誰でもすぐに試せるじゃないですか! 実際このほうがありがたいですね。
 
 というわけで早速試してみました。
 前かは気にはなっていたし、良い機会です。
 
 店によっては季節商品扱いのようで、「冬なら入りますが~」と言われました。
 でも、カワチで無事ゲット成功!
 値段は税込み700円くらい。
 マコなり社長は500円くらいだって言ってましたけど、きっとAmazonならそれくらいなのかも。
 でも社長のせいで(笑)売り切れ中。
 250回くらい使えるらしいので、700円だって決して高くはないですよ。
 
 600wのレンジで30秒温めます。
 表面に「キケン」という文字がでるのが面白い。
 あずきなのにキケンてw
 その文字が消えたら、そっと目に置いて……
 
 おお……
 これは気持ちええ……
 
 最近『バクマン。』を再読破したばかりなので、亜豆ちゃんが浮かんできましたw
 
 そして10分~15分。
 取ったあとは、目の辺りが「ふおおおおお」という感じ(わかりにくい)。
 確かにスッキリしているような気がします。
 よく見えるようになるわけではないので、ちょっとわかりにくいですが、気持ちよさは抜群です。
 
 目のあとの余熱を活かして、肩に乗せてみたり、腰に当ててみたりしています。
 じんわりあったかくていい感じです。
 
 難点を挙げるとすれば、直接顔に乗せるので、顔を洗ってから使いたいというところ。
 使いたい時にすぐ使えず、顔を洗ってから! というのはちょっと面倒かな。
 
 あと、この季節、カビが心配です。
 風通しの良い所に保管してね、と書いてある。つまりは、カビるってことよね……。
 冷蔵庫入れていいのかな、ちょっと調べてみよう。
 
 
 というわけで、リフレッシュ術トップ3でした。
 手っ取り早く試せるのは瞑想とあずきのチカラ。
 みなさんもぜひ試してみてくださいね。
 
 それではまた!
 
 

 久々更新となってしまいました。

 

 リハビリ的に、軽いテーマで学んでみました。

 

 メンタリストDaiGoさんのおやつに関する動画です。

 

 

 メモ魔も久々w 【メモの魔力】

 

 

 まず、今回のおやつの話ですが、痩せるおやつ、ではありませんでした。

 メンタルの不調を改善する効果のおやつの話でした。

 まあでも、結果的に「このおやつなら太らないかな」という結果だったので、まあいいか、という感じですw

 

 おやつの種類によっては、メンタルに大打撃を与えるものもあるそうです。

 最凶なのがポテチ、次にフレンチフライ(フライドポテト)、そして加工肉。

 

 これは以前、同じくDaiGoさんの動画で学んだ「秒で太る食べ物」

 

 

と共通しますね。老化も進むという、怖い食べ物でした。

 でも、おやつに加工肉ってあんまり食べないような。ハムとかソーセージをおやつに食べてる人は要注意ですね。

 魚肉ソーセージならいいだろうか……?

 

 ポテチはそうでもないですが、マックのポテトが無性に食べたくなる時があります。

 そんな時のために、対処法を考えておいた方がよさそうですね。

 

 マックに行っても、ポテトを買わないのが一番ですが、そういうわけにはいきません。

 どちらかというと、ポテトを買いにいくので!

 

 なので、私はマック(ポテト)が食べたくなったら実家に行って、家族とシェアすることにします!

 もちろんポテトは1つしか買いません!

 みんなで食べれば怖くない! みんなで太る可能性もあるけど。

 

 

 さて、では食べていいおやつってなんなのさ、ということですが、結局は、フルーツと野菜でした。

 野菜やフルーツを食べるとメンタルが改善するそうです。

 腸内環境とメンタルは密接に関係しているようで、根菜類や葉物野菜を摂取して腸内を整えると、メンタルも改善するとのこと。

 まさに、体にも心にも良い食べ物ですね。

 

 また新しい視点で食材を見ることができるようになりました。

 食材以外でも、多角的な視点が重要とよく言われますが、そう簡単にできるものではありません。

 たぶんそれは、基礎知識が不足しているからだと思います。

 いきなり別の角度から見ようとしても、その根拠がないと無理っぽい。

 やっぱり、日々の学びがモノを言うということですね。

 野菜を想像しながら、そんなことを考えたのでした。

 

 

 野菜やフルーツがメンタル改善に役立つという研究結果があるそうです。

 うつ病の症状緩和

 幸福度アップ

 ポジティブな気分になりやすい→やる気が高まる

 人生の満足度が上がる

 人間関係も良くなる

 

 こんなのもう、食べないと損ですw まさに食べる投資。

 フルーツや野菜は高いし、男だとあまり買わないですが、投資と割り切って買いましょう(買います!)。

 それでもわりとびっくりする値段の時があるので、あらかじめ月の予算を決めておくといいかな、と思いました。

 月2,000円はフルーツを食べる! とかね。

 

 

 さて、フルーツや野菜の効果は生食、未加工のもののほうが高いそう。

 というわけでDaiGoさん、食べると良いフルーツ、野菜を紹介してくれました。

 

 人参、バナナ、りんご、ほうれん草やケール、レタス、柑橘類、ベリー類、きゅうり、キウイ

 

 これらを生で食べる。

 ベリー類は冷凍のほうが良かったりするらしいので、助かりますね。

 男の一人暮らしでは、バナナ、冷凍ベリー、きゅうりかな。人参も生ならそんなに手間もかからないのでいけるかも。

 

 え、ほうれん草って生で食べられるの?

 シュウ酸とか良くないんじゃなかったっけ?

 という疑問もあるので、ちゃんと調べてから食べますねw

 サラダほうれん草とか、シュウ酸の抜き方とか、検索するとヒットしました。

 

 また、調理したものや冷凍でもOKなその他の食材として、

 

 かぼちゃ、ミックスベジタブル、じゃがいも、さつまいも、ブロッコリー、茄子

 

 が紹介されていました。

 

 

 今回の学びはこんな感じです。

 

・腸内環境はメンタルの健康に影響する

・だから、腸内環境を整えるフルーツや野菜を食べる

・とりあえず、きゅうり、にんじん、バナナ、ブルーベリー(「きゅうにバブ」と覚える)を食べよう。

 

 それではまた!

 週1くらいで更新できるように頑張りまーす。

 

 

 

 

 こんばんは。

 学ぶばかりではなく、学びから得たことを行動に移さないといかんなと思い、

行動を重視していたらさっぱり学ぶことがおろそかになってしまっていたけど、

たいしてこれといった行動ができないでいた猫柳です。ダメダメですw

 

 

 とは言え、立ち止まっているわけにもいかないので、とりあえず学びます。

 今日は西野亮廣さんの動画から。

 

【西野亮廣エンタメ研究所ラジオ】

 

 そしてメモ魔。ちょっと久しぶりw 【メモの魔力】

 

 タイトルが目を引きますね。

【「彼氏いるの?」って質問する奴はモテないし仕事もできないよね】

 

 その意味は、そんな質問をしたら、悪者を生んでしまうじゃん、ということでした。

 

「彼氏いるの?」と訊かれた女子は「いるよ」と答える方もいれば「いないよ」と答える方もいる。

 そして本当はいるけど「い、いないよ……」と答える方もいます。

 

 隠さずに答える女子もいれば、隠したい女子もいる。理由は様々。

 もし隠したい女子に「彼氏いるの?」と質問して「い、いないよ」と答えたら、

その女子は嘘をついたことになってしまう。

 そして、嘘がバレた時、その方は嘘つき(悪者)になってしまう。

 

 昔の知人に対して「私のこと覚えてる?」と訊くのも同じ。

「覚えてないよ」と答えても「お、覚えてるよ」と答えても悪者になってしまいます。

 

 そんな質問をしてしまう時点で、相手に対する配慮に欠けている。

 だからモテない、と西野さんは言っています。

 

 考えてみれば、大抵の女子はそういうの隠しますよね。

 理由は容易に想像できるはずなのに、言われてみないと気づかない。

 そういうことってけっこうある気がします。

 

 私はそんな質問をしたことはないですが、それは配慮とは違います。

「え、この人私に気があるの? キモ」と思われたくないから。

 こんな質問をできる人は、そこそこ自信がある男だと思います。

 少なくとも私よりはモテてきたでしょう。

 

 つまり、この質問のマイナスをカバーする他の要素を持っていると思われます。

 私のようなモテ要素の無い人間は一発アウト。

 モテる人の行動を真似しても無駄なのです。

 

 それでも、アウトなことを学んでおくのは無駄ではありません。

 アウトを避けつつ、自分の武器を伸ばして勝負です。

 こんな私でも、一回は結婚できました。大丈夫(結果、大丈夫じゃなかったけど)。

 

 ドラえもんに登場する「茂手モテ夫」君はイケメンでもなく漫画オタクだけどモテます。

 心優しい性格にみんな惹かれます。ジャイ子も。

(映画の時の声優が佐々木望さんだったらしいので声はイケボですね)

 優しさ、夢に向かうひたむきさ、思いやり。そういうのは、きっと魅力なんですよね。

 

 

 さて、話は仕事編に移ります。

 性善説・性悪説と言いますが、性悪説の悪は「悪い」ではなく「弱い」なのだそう。

 私も勘違いしてました。

「人はそもそも弱い生き物である」ということですね。

 

 これって、実は誰でも知っている事実でした。

 人は弱い。散々言われてきました。「だが、人は強い」とセットでね。

 

 これまたみんな分かっているはずなのに、なぜ想像できないんでしょう。

 なぜ「弱さ」に厳しいのでしょう。

 それができないのもまた、人間の弱さなのかもしれません。

 

 人間は、そもそも相手の立場に立って考えることが苦手である。

 ということなのかも。

 

 だとしたら、その「弱さ」を受け入れたら良いのではないでしょうか。

 すぐにはできない。それを受け入れる。

 

 そのような「性弱説」をベースに仕事を考えるのが良いとのこと。

 

 例えば、机の上に置きっぱなしだった同僚の財布からお金を取ってしまったA君。

 通常はA君は泥棒として非難されます。

 でも性弱説の場合、A君の行動は弱さ故、となります。

 そもそも財布を置きっぱなしにしなければ、A君の弱さを引き出さなかった。

 

 仕事でミスがあった際も、ミスした人を責めるのではなく、ミスをしてしまうシステムを見直す。

 ミスを引き起こすシステムは不備がある、と考えるわけですね。

 

 先に言ったように、すぐにはできないと思います。

 少しずつ、変えていくしかなさそうです。

 

 私は今日から、仕事で何か問題が起きたら「弱さ」の視点から原因を考えてみることにしました。

 

 例えば、昨日私が受け取った書類に不備がありました(やっちまいました)。

 原因は、私の記憶が曖昧だったこと。

「これで大丈夫」と思い込んでしまっていたこと。

 人の記憶は曖昧なもの(みんな知ってること)なのに、それを疑わない「弱さ」です。

 

 どうしたらそのミスを防げるか、システム面から考えてみました。

 結果的に恰好の良いアイデアは出ませんでした。

 でも、「その書類を受け取る際に絶対に目に入る場所に注意事項を貼っておく」ことを実行してみました。

 アナログでダサいけど、とりあえずの第一歩です。

 こうした挑戦と事例を積み上げていくことが重要かと思います。

 

 

 西野さんは、モテる奴、デキる奴は、ミスを犯させない配慮が徹底しているのだと言います。

 これは真似したほうが良さそうな要素ですね。

 

 軽度な問題はついつい放置してしまいがちですが「性弱説」、そして「ミスが起こらないシステム」という視点から見ると、決して放置できないことに気づきます。

 

 四十手前になると、もはやモテたいとは思いませんが、仕事できない自分というのは辛い。

 仕事ができる奴になるため、少しずつでも挑戦してみたいと思います。

 

 それではまた!

 

 おはようございます。

 今日は西野さんの動画から、お金の使い方について学びます。

 

 

 

【メモの魔力】

 

 

 

 西野さんは、お金に興味がないことで有名です。

 色んな所で散々言ってますよね。

 正確には「生活費」には興味ないとのこと。

 贅沢にも興味がないので、そもそもお金がかからないそうです。

 

 その代わり「制作費」にはシビア。

 西野さんの制作は「全員を勝たせる」ですもんね。そりゃシビアになります。

 この辺はサロンに入ってるとよくわかります。

 

 給料とかで一喜一憂するのが嫌なので、吉本興業からの給与明細は、

20歳の頃からずっと実家に届くようにしているのだとか。

 

 確かに芸人さんだと月々の給料が全く違うでしょうから、一喜一憂しそうです。

 でも、固定給だって、それなりに憂うことがありますよね。

 

・がんばっても給与に反映されない。されても限度がある。

・他社とか、他者とか、比較が容易にできてしまう。

・能力と仕事の満足度と給料が悪魔のバランス。

 などなど。

 

 嫌な仕事なのに、安定収入が魅力だから捨てられない。

 こんなジレンマもありますよね。

 そうなると、給与に対する「楽しさ」を感じられなくなります。

 感謝も少なくなってくるんじゃないでしょうか。

 

 モチベーションアップには、やはり歩合とか評価が給与に直結するとかなのかも。

 人の評価はどうしても不公平「感」が出るので、AIに評価させられればあるいは……。

 

 妄想でした。

 まあ私も給与明細はほとんど見てませんが、逆に興味が出たので、

今度じっくり見てみようと思います。

 

 

 動画は、家の問題に移ります。

 家は買った方が得なのか。それとも賃貸の方が得か。

 

 西野さんもこの問題にぶち当たったそうです。

 同時に、引越はめんどくさい、という思いがあった。

 決着をつけたかったのでしょう。それで、考えたそうです。

 

 答え「どっちも買ってるんじゃん」

 

 賃貸も、毎月住む場所を買っているようなもの。

 でも、買った時と違って、資産になる可能性はゼロ。

 

 購入は、例えば3000万円の家が500万円かもしれないけど、資産は残る。

 もちろんこれは立地などが関わってくるので、可能性です。

 でも賃貸の場合、住み続けて、家賃総額が同じ3000万円に達しても、残るお金はない。

 

 つまり、3000万で500万を買うか、3000万で0円を買うかになる。

 それなら、まあ家買いますよね。私でも買います。

 

 一括とか、それに近い買い方ができるお金があるならね……。

 

 西野さんの場合、30歳の時に1億円弱の家を買ったそう。

 サラリーマンが1億円の家を買おうとすると、当然ローンになる。

 ローンのことは全く知らないので計1億5千万という暴利で計算してしまいましたw

 月40万払わないと、60歳で完済できません。

 無理っしょ。90とかまで働きたくないっしょ。60年ローンでも月20万だし。

(実際は3000万35年ローンで4100万くらいなのかな?)

 

 ちなみに賃貸の場合、月4万の家賃で30年住むと、1440万円。

 月5万だと1800万円。

 月6万だと2160万円。

 

 じゃあ借りたほうが良さそうに見えちゃいますが、30年の先も人生は続きます。

 難しい問題ですね。

 

 

 話を戻しましょう。

 西野さんは、持ち家のメリットとして、カスタムができることを挙げています。

 持ち家なら、お金をかけることで住宅のストレスを解消し、作業効率を上げることができる。

 賃貸だと改造はできませんもんね。

 

 家は負債だとよく言われます。

 言われてみれば、ストレスも負債のようなものですね。

 環境を変えて、ストレスを少しでも減らして、ガンガン仕事(副業でも)ができるようになれば、

その家を「お金を生む家」に生まれ変わらせることができるのかも。

 

 西野さんはこれを、自分に対する先行投資と言います。

 確かに。そういう視点で家を考えたことはなかったなぁ。

 家のストレスとかも考えたことなかった。しょうがない、と諦めてました。

 

 私は今アパート暮らしですが、実は実家まで車で15分の距離なんです。

 一人暮らしです。実家には両親が二人だけ。部屋は空いてます。

 これって「浪費」だなぁ、としみじみ感じてしまいました。

 

 アパートで自由な時間を得る。これは投資です。

 でも、じゃあ実家だと自由な時間はゼロなのか。そんなことはありません。

 工夫したり環境作りに投資することで、増やしていける。

 

 あ、実家に戻ろうw

 

 

 この「自分への先行投資」を、西野さんが素晴らしい例えで表現しています。

 普通のご飯を食べさせて普通の豚にするか。

 ドングリを食べさせてイベリコ豚にするか。

 

 要は未来でどうなりたいのか。

 西野さん本人も言ってますが、ドングリをガマンするのが間違いではありません。

「普通が一番幸せ」という人も、正しい。

 

 私はどうやらイベリコ豚になりたいらしいので、ドングリを食べないといけません。

 みなさんはいかがですか?

 

 このように自己分析が深まるのも「メモの魔力」の一つですね。

 ホント、急に来ますw あ、自分そうだったんだ、って。

 

 

 西野さんは言います。

 家の問題は人それぞれ。

 人によって環境も違うので、自分で考えて出した答えが正解だろう、と。

 生活費は月10万もかかっていないけど、環境作りにはしっかりお金を使ってる。

 そして、しっかり働ける身体づくりもしている。

 

 この生活費10万円というのは、何を指しているのだろう、と考えました。

 おそらく食費、水道光熱費、家賃だと思われます。

 西野さんの場合家賃はゼロですね。

 

 私たちが「月○万円で生活してる」と言う時って、他のものも全部含んで話しませんか?

 スマホ代、ネット代、服、車(ガソリン)、本、日用品etc……。

 

 それで「あー、今月○円もかかっちまったよー」と一喜一憂したり、

必要なものや、楽しいものまで節約のために切り詰めてしまったりしがち。

 

 これがよくないのかな? それで苦しい感じがしちゃうのかも。

 生活費と経費に分けて考えると、削ったほうが良い部分が見えやすいかもしれません。

 スマホやネット、服や車、本などは仕事をするため、楽しく生きるための経費。

 ちょっとそれで考えてみようと思います。

 

 
 それではまた!