出勤してみると、やたらとトラックや車が停まっているではありませんか。
何ごとや?!と思って入っていくと…
敷地内にも車がたくさん停まっています。
トラックの側面
この絵を見るとどこかのNGOが影絵を上映する日なのかな?と思ってちょっと期待。
その割には学生も小学生も誰一人居ない。
工事をするわけでもないし、イベントをするわけでもないし・・・と思って黒板をみてみると・・・
映画の撮影があるために、2日間休みだということでした。
前日に知らせるところがカンボジアだな~と思ったし、騒音を出さないように学生達もほぼ全員実家に帰ったようです。寮をのぞいてみたらもぬけの殻。ほほう
「Les Films du Cap」と書かれているからフランス映画の撮影かな。
気になって校舎をうろついてみると・・・・
メイクや衣装チェック中
音声と映像チェックかな?
かなり本格的です。
どんなのを撮っているのかと思ってのぞいたら・・・
トゥールスレンやん。
一気にテンションが下がりました。
しかもリアルすぎて言葉にならず・・・。
トゥールスレンとは、大虐殺の拷問場所とされていたところです。ベッドに体を縛られ、両足は鉄のもので固定されて全く身動きができないのです。まさか自分の学校でこの現場をみるとは。映画撮影用に作られたものだけど、リアルすぎて固まりました。
トゥールスレンセットが学校に来るなんて…
シャッターの音もNGで、注意をされました(笑)ゴメンナサイ
どんな映画なのか気になります。





