ポケットにファンタジー-ドラ映画

初の書き込みですヾ(@°▽°@)ノ


『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』を見に行って来ました

今年は新魔界大冒険の寺本幸代さんが監督やるということで公開前から非常に期待していました


新魔界大冒険のリメイクは個人的に凄い良かったです(怖さ軽減しちゃったけど)

冒頭の研究所?のスクリーンに栗饅頭が写ってたり、のび太の部屋にライオン仮面のフィギュアが置いてあったり……

寺本幸代監督のドラえもんのこだわりみたいなものが凄い感じられる作品でした


さて、本題に戻ります


今回の映画は私が思うに新ドラ映画で一番良い作品だったと思います

勿論、不満もありますけど(最後、しずかが叫ばなかった事とか特に)


今回、挿入歌が非常に多いです

どの曲もシーンにあっていて素晴らしかったです(前作、人魚大海戦の挿入歌流れてるシーンとは比べ物にならない程)

おかげで、冒頭のアムとイムのうたが流れてるシーンでいきなり泣きそうになりましたw


作画や演出も迫力があって良かったです

ビルの崩壊シーンとか凄い迫力でした


音楽も非常によく、ザンダクロスのテーマっぽい曲がかっこよかったです


新キャラのピッポも思った程悪くなかった。むしろ良かったです

ピッポの号泣シーンでは思わずもらい泣きしそうになったw


特別出演の加藤浩次さんも予告編で見たのはなんだったのかと思わせるくらい良い演技でした


今作でも寺本監督のドラえもんのこだわりがしっかりと見て取れました

後半でライオン仮面の漫画がそのまま登場したのは驚きました(鏡反転してたけど)

是非、次回作でも監督やってほしいですね

実を言うと、渡辺歩監督にやって欲しいんですがw


さて、毎回終わりに次回作のヒント?が登場しますが、今回登場したのは巨大な鳥?ジャイアントモアかな?

ジャイアントモアが登場したということは、次回作は『雲の王国』の可能性が高いですね

或いは、『モアよドードーよ永遠に』を元にした絶滅動物がテーマのオリジナル作品か

もしそうだとしたら、緑の巨人伝みたいにかなり説教臭くなりそうですね;