doranekoのブログ

doranekoのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
止めたのには幾つか理由があり、、、。
一番の決定打は、自営業の怖さ😱でした。

実は昨年8月にヘルニアになり、数日間動けなくなりました。その時の売り上げの減り方に愕然として、、。
でも何の保障も無くて、、、。

それに付随するかどうか、地方の人は先入観がありすぎて、カフェとはこうあるべき!みたいなのが強すぎる。それを店側に強要することもしばしば。

飾り付けが雑でも、量が多くても、スパイスいっぱい使ってもいいじゃん。 

自分が自分の意思でうちの店に来たんだから、それに従った上で、嫌なら二度と来なきゃいいじゃん。余計な口出しは無用だよ。

そんなジレンマから抜け出したくなりました。
今年は東京、数年後はニュージーランドでまた、新しいタイプの店をやりますよ!
今、アメリカのシカゴに居ます。

トロントに来てから満足に寝られず、なんとなくまだブログを復活させようと思いました。

instagramもいいけど、やはり言葉で残すことも大事なのではないかな?と。自分への後で見直す日記がてら書いていきます。

店を止めてもうすぐ2ヶ月。激動の2年半でした。ただ、素晴らしい時間を過ごし、かけがえのないものでした。

コネも無く、見た目を雑にし、本当の意味で味で勝負した店でした。あれだけの多くの人に来てもらえたのは今後、べつに僕の大きな財産です。

少しずつ、振り返っていこうと思います。
僕達、義母の癌を直そうプロジェクトのメンバーは、意思を固めて、癌と向き合っています。

僕は食事を担当し、とにかく動物性たんぱく質を摂らせず、塩分を摂らせず、などとにかく食べ物で癌をやっつけようと日々努力しています。

僕と嫁は毎晩、義母と同じ食事を摂り、「自分だけこんな食事を食べさせられて」と思われないように心がけています。

お陰で、僕達二人はすこぶる体調が良く、今までの気だるさもなくなりました。

ただ、肝心の義母はと言うと、死を現実のものとして考え出したのか、誰かと話していれば紛れるのに、一人になれば落ち込んでいます。

プロジェクトのメンバーは誰一人「食事療法で癌が治る」とは思っていません。

1. 癌を成長させるものを食べさせない。(添加物、動物性たんぱく質など)

2. あれこれ手を出さない(世の中には治療に託けて、効果のないものが多く売られているから)

3. 母には「こんないいものを毎日食べているから治らないはずがない」と思わせて、自己治癒力で免疫力を上げて、癌をやっつける。

こんなシナリオだったのですが。

ネガティヴで、塞ぎ込んでしまった状態では、免疫力も落ち、癌は進行するのではと思ってしまいます。

こんなんでも、明日はやってきます。