みなさんこんにちわ![]()
ドラクエ屈指の悲劇とも思える、ドラクエ4の5章旅立ち
これをCGで再現されている方がいらっしゃるのですが、英語版ですが、続きがアップされていました!
なんと言ったら良いのでしょうか。
感謝! 圧倒的感謝!![]()
自主制作映画 「DRAGON QUEST 4 :5章旅立ち」ドラクエシネマ 英語版
これを見て思った事は、CG再現もすごいですが、原作のストーリーや音楽もまた秀逸ですね。
やっぱり料理するにしても素材が良いと、それだけでお美味しいですが、料理人が手を加えると更に美味しくなるという![]()
故すぎやまこういち先生の素晴らしい音楽と相まって、目頭が熱くなってしまいました![]()
ファミコン版でもこのシーンはぐっとくるものがあって印象的でしたね。![]()
それをこんなにも美麗なCGグラフィック&動画&音声で再現された動画が見れるなんて![]()
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ちなみにファミコン版の動画はこちらです。
あまりCGとかの事とか良くわかりませんが、ドラクエシネマの作者の方のCG制作や、見せ方やセンスは上手いと思います。
結構短いムービーなのに、見せ場がぎゅっと詰まっている感じがするような![]()
ドラゴンが絶望的な強さなのが、モンスターの恐ろしさを表していました。
ドラクエって結構こういう悲しいシーンがありますよね。
ドラクエ5だと、パパスが、ぬわーーっっ!!とか。
そういうシーンがあるからこそ、打倒宿敵、打倒魔王という気持ちも盛り上がるものですね![]()
ドラクエ1だと、ローラ姫がさらわれて
ドラクエ2だと、ムーンブルク城が魔物に襲われて
みたいな感じで、魔物退治の動機付けがあるので、プレイヤーも物語やキャラに感情移入するのですね![]()
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でも実際の魔物がリアルになると、現実だと全く勝てる気がしない![]()
昔、アベルとか、モコモコとかが出てくる、ドラゴンクエストのアニメを見て、ゲームから飛び出したドラクエの世界に心が躍っていましたが、その時と同じような感覚を感じました。![]()






