母が夢に出てきた。病院に行くと言うので、一緒に電車に乗るのだけれど、乗った電車は見たことない駅名が並び、目的地では無い…
もう時間が間に合わないし、どうしようと途方にくれると、親切な人が自分の店で休んでいけと連れて行ってくれた。
母はこたつに潜り込んで、寝てしまった様子。
母は姿は若くないのに、何だか子供のようだった。

まだそちらにいて、次の旅に出てないんだね。
私が行く頃まで待っててくれるかな?