4月に一周忌を葬儀と同じくお寺も呼ばずにひっそりと弟一家と自宅で行った。

近所の薄い付き合いをしてた母と話したことのあるご近所さんが動向を聞いてくるのをかわしたけれど亡くなったのを感づかれてるかもしれない。毎週末、施設へ長時間お見舞いしてたのがびたっと止まったので気づかれても仕方ない。

好奇心で聞いてるだけだが戸建てゆえ、最初から女だけの世帯はなにかと関心を持たれやすいのがネック。

あと、予想も希望もしてなかったが昇進してしまい、仕事環境もがらっと変わり日々があっという間に過ぎていく。


まだ相続は終わらず、立替金も精算できないが重い腰を上げて、母のお墓探し。

発病前にやっぱり父と同じお墓は嫌だと言っていたのと合祀は絶対嫌なこと、昔ながらのお墓じゃなくプレートタイプの樹木葬、私に子どもがいないので管理費一括払のところなど条件を思い出しながら見学、購入。

思いがけず2人まで入れるらしく、自分の名前も生前に彫ってもらった。

その契約時、契約者しか申し込めない家族葬を相場より相当格安で申し込めると聞き、手付を払って契約。

40代にして自分の墓と葬儀の問題がクリアした。あとは母の相続と自分の遺言、特にこの自宅不動産をどうするか、いつまで住んでどこで売って現金化するか。

納骨をいつするか決めてないけど、自分がしっかりしてる間にしようと思う。