我が家の末娘、猫のおひめは今月7日が誕生日で11歳になりました![]()
べたべたの甘えん坊で本当に愛しい娘です。
そんなおひめが9月に体調を崩し、ずっと獣医さん通いをしています。
初診の血液検査では腎臓の数値がかなり悪く、点滴に通うことになりました。
初診時にエコーも受けたのだけど、腸の様子がおかしかくて、先生の言葉だと「腸が厚い。」
(私は最初温度の熱いだと思ったら違いました…💦)
点滴に通い続けたおかげで腎臓の数値が少し改善してきた頃、もう一度エコーを受けたけど、やはり腸の状態はおかしいままです。
そして嘔吐、下痢、食欲不振は続いたままで、体重が徐々に落ちていきました。
先生はリンパ腫を疑っていました。
抗がん剤や延命治療なんて言葉も出てきました。
まさに青天の霹靂![]()
とにかくはっきりさせるために内視鏡検査を受け、その生検結果が出まして…。
なんとなんと、リンパ腫ではありませんでした~![]()
検査結果を見ると長々と書いてあるけど、簡単に言うと好酸球性の慢性的な胃腸炎でいいのかな?
何かのアレルギーで起こるみたいなので、フードを変えることで改善できるかもしれません。
好き嫌いが激しいのでいくら体に良いフードでも食べてくれないと話にならないけど、何としても好みのフードを探します。
現在は下痢、嘔吐もなく食欲も完全に戻っていて、体重も増えてきてます。
あの辛そうな日々は何だったのかと思うけど、おひめの未来は明るいです![]()

