長女の25歳の誕生日の日に、
ミスチルの新しいアルバムと
ツアーが発表されました。
アルバムタイトルは「産声」
インスタでティザー見たけど、胎児の映像。
それがものすごく違和感。
そして同じ日に、
主人が申し込んだ
BUMPのライブも当選発表の日。
見事、地元で当たっていました。
嬉しいけど、複雑な気持ち。
桜井さん、
産声って何、胎児ってなんで🙄
娘よ、何? 生まれ変わるの?
やだよ。ママは待っててほしいのよ。
ほんとは生まれ変わりなどなくて、
ただ無になるのかもしれない。
それでも、ブログタイトルにあるように、
お空に行ったときに
また再会できるという希望を持っていないと
私は生きていけない。
ミスチルは娘が産まれる前から、
夫婦ともに好きで、
2人の人生のそばにあった。
そして娘が産まれて、
娘もミスチルとともに成長したといっても
過言ではないくらい、家族で聴いてきた。
何か節目があるときにすごいタイミングで、
新曲が出されると
私たちの気持ちに寄り添った歌詞。
いつも驚かされた。
そしてあの年、
娘の、一度目の2日前のこと。
(色々思い出して訂正します)
ミスチルの「生きろ」が
その日にリリースされて
電車の中で聴いたらしい。
そして涙が止まらなくなって、
様子がおかしいから、私が話そうと
メッセージを送ったことをきっかけに
家に戻ってきてくれた。
〇にに行こうとして
「生きろ」って。。
どうしろっていうのって思ったって。
あの曲が引き留めてる一助になってくれた。
前のアルバムのとき、
娘を失ったあとにアルバムが出て
アルバムは「miss you」
その中の1曲は、「LOST」
この曲で何度も泣いた。
でも、今はほとんど聴けない。
娘が
「パパとママにはいつかミスチルのライブに行ってほしい」という言葉を残していて。
コロナ禍、娘がいなくなる直前、
30周年の記念ライブがありました。
私は、思いつきで
「ママと行く?」って誘ったのに
結局、感染の心配があり断念。
すぐそうやって期待を持たせて持ち上げては、
がっかりさせて落とすようなことする。。
そういうところが
嫌なんだと言われたこともある。
ほんとにごめんね。
いつか、いつか
夫婦で行きたい。
きっと娘も喜んでくれると思うし、一緒に来てくれるんだと思ってる。
BUMPのライブは、
パパとママがとても弱っているから
元気を出してねと、
プレゼント送ってくれたのかな。
もう何も与えてあげられないのにね。
パパとママは貰ってばかりだね。
せめて、25歳の節目に
Swarovskiのくまちゃんクリスタル

何かをどうにかして、
今、そして未来を変えられないだろうか。
変えられないならせめて…
これから先もあなたのママでいさせてほしい。
生まれ変わって誰かの娘にならないでほしい。
ママになって25年。
ママにさせてくれてありがとう。
あなたのママになれて、世界一幸せ。
またこうなると分かっていても、
もう一度あなたのママになりたい。
娘の大学の友達も言ってくれた
またこうなると分かっていても
また〇〇と友達になりたいと。
そんなこと言ってもらえるような
女の子に育ってくれてありがとう。
愛しの25年
間違ったこともたくさんあったし、
ママの理想を押し付け、エゴで、
たくさん傷つけてしまったけれど、
でもでも、本当に大切だったんだ。
いや、今でも。
逢いたい。
それが叶うならなんでもするよ。
嬉しそうな並木道をどこへ向かうの
すれ違う人は皆知らない顔で
街はまるでおもちゃ箱手品みたいに
騙すように隠すようにキラキラ光る
バスの向こう側で祈りの歌声
今夜こそ優しくなれないかな
全て受け止めて笑えないかな
許せずにいる事 解らない事 認めたくない事 話せない事
今夜こそ優しくなれないかな 全て受け止めて笑えないかな
あなたと楽しく笑えないかな
笑えないかな
信号待ち 流れ星に驚く声
いつも通り見逃した どうしていつも
だけど今日はそれでも嬉しかったよ
誰かが見たのなら素敵な事だ
そんな風に思えたと伝えたくなる
誰かにあなたに伝えたくなる
BUMP OF CHICKEN
「Merry Christmas」
イルミネーションのキラキラが苦手だった頃よりだいぶましにはなったものの、時々胸が苦しくなる。
出産予定日がクリスマスイブだったから、
やっぱりクリスマスは長女のイメージ。
辛い日にしたくない。
誰かに優しさを分けてあげられる日に
なれたら、辛いのも少しマシになるかな。
クリスマスに毎年一緒に聴いていた
BUMPの優しい優しいクリスマスソング☆
カバー写真は、娘へのワイン
25歳、きっともうお酒もたくさん飲めるよね。
カルディで見つけた可愛いラベルのワイン
思わず娘のためにと、私はほとんど飲めないのに気付いたら買ってしまっていた。ラベルを調べるとオーストラリアのデザイナーの絵で、「愛する人と美味しいワインをシェアする喜び」という願いが込められているそうです。
藤城清治展も行ってきました。
またその記事は次回に…