地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 感想
菅田将暉演じる大学生の幸人と、
石原さとみ演じる河野悦子の恋愛事情が気になります。ところが、
職場メインの話でスタート!
(そもそも悦子の夢であるファッション誌の仕事に向かっていくドラマですから間違っていない・・)まだ入ってまもない校閲部ですが、
悦子が持ち前の性格でなんとも危なっかしくうまく校閲をすすめていきます。
とはいっても、毎度なにかやらかしたのではないかと青木崇高演じる編集担当の貝塚に呼び出されてこちらもひやひやしています。余談ですが、
青木崇高さんは優香さんと結婚されて間もないので、ドラマで見るたびに優香さんとの新婚生活を妄想しています。実はこれも楽しい。そして、悦子と貝塚がなかなかいいコンビなんです。初対面の時はお互い最悪な印象で出会ったようですが、これからなんだかんだいいながらいい仕事のパートナーになっていきそうな予感。
そして、そして、最後の方で出ました、悦子と幸人がまた出会います。しかもまたぶつかって。その時に幸人が割と吹っ飛んでいくんですが、この吹っ飛び方が個人的にめっちゃつぼです!若干コントかのように、転がっていく菅田将暉くんさすがです。これは監督に指示されたのかな、自分で考えたのかな、と思いながら5回は見直しました。
その後お互いの事を少し話すのですが、公園のベンチのようなところに座って照れながら話す二人がめっちゃいい!幸人が悦子のことをどう思っているのかまだ不明ですが、おそらく興味を持っている様子。悦子は完全に幸人の事を気になっているようなので、デレデレした感じがみられて可愛いです。しかも、幸人は実はただの大学生ではなく、悦子が働く景凡社でも本を出している作家さんだった。
この時悦子はこれを知らないけど、ベンチで話している時に幸人は、悦子が景凡社で働いていて、しかも自分の作品を校閲していることに気が付いた!どうする!?でも幸人は自分が作家だということを明かさずにその場は別れてしまいました。
どうして~?明かせばもっとその場が盛り上がるのに!まだまだスムーズに恋愛が進んでいきそうにはない感じ、
もうひとつ気になるのがあなたのことはそれほどと言うドラマ
もうすぐ最終回で終わりますが
初め毛嫌いからの好き好きモードで火曜の10時が楽しみ
いつも見逃したらTVERで見てるけど昔の動画は
ここで見てます