なぜ ついていかない 雛
これ、いつの時代も黄金律。
いいものを提供すればいいものが提供される。
あたりまえか。
志はプロのサーヴィス業でありたい。
なぜ、店長についていかなかったか?正直に。
「服がダサかったから。」
その当時、私は音 楽が志。嗅覚だけは鋭いつもりでした。彼には大変失礼ですが、ダサい。センスがないのに、経営がうまくいく。そんなビジネスがあるのか?その当時、私が知り合うお金持ちさん達は少なくとも常人並以上のセンスの持ち主でした。なぜなら、経営者たるもの、一般的センスの読みがなければ お客様に提供できる需要を生み出せない。 はず!?
一般的センスがなくて一般的需要を生み出せるビジネスなんてあるのか?
あるなら、逆に自分のセンスをいかせば、より良いものが生み出せるんじゃないか?と、考えたのです。今思えば、その気持ち、その瞬間、ドラキュラの牙が首筋へと突き刺さっていたのかもしれません。わかりません。でも、私の興味は高ぶりへとかわり。創造は行動へと変わりました。
次の日。
私はその当時、巷で言う、「キャバクラ」へ電話をかけてアルバイトの面接の約束を。
