ろくな医師に当たらない
母の両足の指先から足裏かかとにかけて、しびれと痛みがある。地域の中規模病院(整形外科)で薬物による治療を受けていたが、次第に悪化している。今年になって痛みのために横になることが多くなった。このまま薬物療法を続けていても、埒が明かないので、かかりつけ医(内科)に相談したところ、さいたま日赤の神経内科(末梢神経)を紹介された。後日さいたま日赤で診察となったのだが、大病院の例に漏れず診察室には担当医のみだ。この医師、紹介状を読むと何故か鼻で笑い、ろくに問診もせず「あ~これ、神経の出口が狭くなってるからだね」という。次に足裏をピンで突いたり音叉を当てたりと神経学的診察を一通りこなすと医師:「まぁ~異常は無いようですが、痛みがあるということなので精密検査しましょうか?検査しても 変わらないと思いますが」俺: 「それならいいです」医師:「人によっては痛がることがある検査ですが、検査しますか?」俺:「ですから、結構です」医師:「検査しても変わらないと思いますが、なにかあるといけないので検査しますか?」埒が明かないので、検査を受けることにして予約を取り帰宅した後日、検査結果を聞きに行くと、医師:「神経伝導速度検査に多少異常があります。整形外科に行ってますか?」俺:「以前は行ってましたが今は行ってません」医師:「これ、腰から来てるんだよね、腰!整形外科に行っていないなら薬物療法しか無いね、かかりつけの先生薬使い慣れてるみたいだから手紙書いておくから」ということで帰宅後日、かかりつけ医のところへ行き手紙の内容を聞くと.......なんと!原因不明なので薬物療法を続けるように、などと書いてあったようだ。レントゲンやMRIを撮らなかかった時点で期待してはいなかったが、まさか原因不明とは......実はこの医師さいたま日赤の副院長だ!さいたま日赤の神経内科(末梢神経)を受診される際はご注意を