続きです…
病院に向かった俺ですがもちろんちゃんと歩ける訳ではありません…
病院まで…
いつもなら徒歩15分…
今回着くのに一時間以上かかりました( ̄○ ̄;)
家の外に出てみるとあたり一面銀世界!
神のいたずらでしょうか?(笑)
家を出て2分でコケました(笑)
それからも壁をつたいながら…
手すりにつかまりながら…
ちょっとづつ歩いていきました…
病院に着くまでに計6回滑ってコケました(・_・;)
途中歩いているおばちゃんから『大丈夫?』と聞かれましたが俺は爽やかに『全然問題なし!』と呟いていました(笑)
今なら言える…
おばちゃん…俺大丈夫じゃなかったのよ…そしてなぜか分からないけどおばちゃん…黒糖飴くれたよね?
あ れ は た べ れ な い !
まぁなにはともあれ病院に着いた俺はすぐに診断してもらいました…
病院も大晦日なので看護婦2名、医者1名という少数精鋭でした。
診断結果…
イ ン フ ル エ ン ザ
実は俺人生初インフルエンザです(◎o◎)
とりあえず点滴をうつ事に…
まぁここでも問題が…
看護婦さん点滴下手!!!
血管出てるのに入らないとか抜かして三回刺してやり直し!
三回目は俺ももう嫌になって
『もう看護婦さんいいですよ…家でポカリスエットいっぱい飲みますから!』
というと看護婦は
『もう準備しちゃってるんで!(`ε´)』
なぜかキレてる…?
『大体こっちだって緊張するんですからね…ブツブツ…(`ヘ´)』
いやいやなんでお前の愚痴を聞かんといかんのじゃ!!
もうなんか諦めたらしく
『〇〇さぁ~ん!点滴代わってもらえないですか?』
いやいやお前できないんかいっ!!!(°□°;)
もう一人の看護婦さんは一発で成功させました(笑)
俺は病院の天井を眺めながら感じた…
『明日の仕事どうしよう…(・_・;)』
そう考えていると…
俺の身体にある異変が起こった!!!
続く