たったったったっ!

俺『はぁっはぁっはぁっ( ̄○ ̄;)(汗)』


俺『残りの弾も十発か…くそっ!(°□°;)』


ことの始まりは…


バーベキューも終わり…酔いも回り夏の夜の心地よい風を受けている時だった…

先輩『今からみなさんに殺しあいをしてもらいます( ̄∀ ̄)』



(・_・)エッ..?


みんなが疑問を浮かべていた…


先輩の前には六つのビニール袋と筒状のパイプが用意されていた…


ビニール袋を一人一つづつ受け取ると中にはロケット花火20本、ネズミ花火5個、バクチク10束、煙玉5個が入っていた…


俺はこのバカがなにをするのか読みとった…多分この前から借りていってるマンガ本の影響だ…( ̄○ ̄;)


先輩『今からバトルロワイヤルを行う!』


やっぱりだ…このバカ…(・_・;)


俺『でも近所の方々のご迷惑に…』


先輩『シャラップ!戦争開始!』


こうして乗り気じゃない戦争が始まった…


始まって3分…


ぎやあぁぁあぁ!


友達の悲鳴が聞こえた…


俺『くっ!殺られたか!( ̄○ ̄;)これで残り5人か…』


ロケット花火が体に当たったら負けらしい…(よい子は絶対に真似しないでください…つーか誰も真似しちゃダメ!)


時間がたつに連れて一人…また一人と人が減っていく…(ちなみに俺も一人しとめた(笑))


ぐうわぁぁあ!


また一人減った…


これで残ったのは二人…これは運命か…なんと残ったのは先輩と俺…


俺『かならず…しとめる!(`∇´ゞ』



物音に耳をかたむける…聴こえるのは俺の心臓の音と虫の声と………………サイレン?


ウゥ~うぅ~ファンファンファン!


パトカーの音だ…


どんどん近づいてくる…


俺『ゲーム…オーバー…か…』


案の定パトカーは近所からの苦情で駆けつけたものだった…

俺ら5人は警察からこっぴどく絞られたのは言うまでもない…

えっ?なんで一人足りないかって?


そりゃああのバカ先輩が物影に隠れて出てこなかったからですよ(`o´)

警察が去ったあと…

先輩『いやぁ~まさか警察来るとは…( ̄∀ ̄)』


僕らは全員銃口を先輩にむけていた…

先輩『いや待てよ…ちょっと出ていくタイミングを失って…(-.-;)』


点火!


先輩『ぎやぁあぁあぁ~(°□°;)』


僕らは残りの花火を全て先輩にむけて使いきった…

最近サボりぎみ…

m(_ _)m


さぁてキャンプ。


キャンプ中盤


先輩の粋な計らいで漁なるものを体験したワタクシ…


まぁ先輩は万死に値しますがいい経験でした( ̄∀ ̄)レベルが3ほど上がった気分です(^O^)


ピロリン♪たつは『なみのり』を覚えた(30mくらい(笑))


そんなこんなでバーベキュー…


食い気盛んな年頃の6人組は瞬く間に肉を喰らい尽くしていった…ふと思った…



…野菜欲しい…


誰もが箸をとめ、その考えが頭によぎった…


俺『先輩…野菜って買ってこなかったんですか?』


先輩『ん~買ってあるんだがな…』


俺『なんすか?』


先輩『包丁がないんだ(≧∇≦)』


…(*_*)…


野菜は確かにあった…しかし切る方法がない…


野菜は…玉ねぎ、ピーマン、にんじん、かぼちゃの四品。


ピーマンはなんとかなりそうだ…あとは…?



先輩『そうだ!(^O^)』



(・◇・)?



先輩『スイカわりの要領でかぼちゃを…』


俺『アホか!脳死んどるわ!(`ε´)』

つい言葉が出てしまった(*_*)


気づかなかったの先輩は続けて…


先輩『いけると思うんだがなぁ~(゜∇゜)』


よかった…思いとどまったか…(・_・;)

先輩『よし!かぼちゃわり大会開始!(o^∀^o)』



( ̄○ ̄;)



まさかの開催!


ほかの四名は酒が入りノリノリだ(・_・;)


先輩『よぉ~し!んじゃあ一発目俺からいくぞぉ~( ̄∀ ̄)』


グチャっ!



…一発で終わった…

しかも下になにも敷かず割ったためカボチャ全て使用不能…

俺『…カボチャ…もったいない…』


先輩『…なんも見てない!さぁ~飲みなおすぞ!(^O^)』


開きなおりやがった…( ̄○ ̄;)


そんなこんなでバーベキューは終了!


そして…夜のイベントへと進んでいくのだった…


続く
お盆はきつい…

世界が回る…

さぁキャンプ!(^O^)

アイテム…ゴーグル
ウェポン…モリ

たつ レベル42
パワー…80
防御…70
スピード…62
煩悩…99

特殊能力…スカウター(瞬時に女性のBWHを見極め、記憶する)



先輩 レベル75

パワー…99
防御…90
スピード…60
知能…15

特殊能力…かつらむき(大根のかつらむきのスピードは天下一品だ!)


うむ…これで漁をするらしい…


バカだ…( ̄○ ̄;)


先輩『潜水!(o^∀^o)』

ざっぱぁあ~~ぁん!


二人が一斉に海に潜る…


10秒後…二人が海面に姿を現す…


俺『なんか全然いる気配ないっすねぇ~(;_;)』


先輩『バカだなお前!(`ε´)海は繋がってるんだから絶対いるんだよ!(`o´)(真顔)』


(*_*)…


ほんとに…


バカだ…( ̄○ ̄;)



それから10分ほどあたりを散策…



先輩『うおっ!見つけた!昆布!(≧∇≦)』


いや昆布って…


俺が見てみる…


俺『先輩…この昆布ダンロップって書いてありますよ(・_・;)』


先輩『(°□°;)』



俺『海に還しましょう…』


昆布はドンブラコドンブラコ…大海原に旅立っていきました…



漁開始から30分…


俺『先輩…そろそろ諦めませんか?』


先輩『ん~でもなんか一匹くらい…』


ざっぱぁあ~ん!


話していると一匹の魚が海面を飛び跳ねた!


先輩『あれ…捕るぞ!(゜∀゜;ノ)ノ』



俺『(・_・)エッ..?』


つーか…無理だろ…

そう言って先輩は沖に猛スピードで泳いでいった…


俺『…さぁ…あがろう…(・_・;)』



たつ…リタイア…



他のメンバーに合流…



先輩2『なにしてたん?早くバーベキューやろうや(^-^)』


俺『えっ捕らないとメシないんじゃ…』

先輩2『そんなわけないやろ(⌒~⌒)どんだけサバイバルなんだよ!(^O^)』



…先輩…いつか殺す…(;`皿´)


先輩『おぉ~い!採ったどぉ~!(o^∀^o)』


先輩の腕には体長40センチほどの…………………ボラ?が握られていた…


ボラ…(・◇・)?


先輩2『てかお前包丁持ってきたんか?』

先輩『あぁ!( ̄○ ̄;)』



マジで…バカだ…




キャンプはまだまだ続く…