でも去年、書店でこの本を見つけてイメージがガラッと変わりました

「TGP」という言葉に惹かれ購入
家で読んでみると、体外受精に至るまでも丁寧に書かれその時の正直な気持ちは共感出来る物ばかりでした
「TGP」という言葉も、不妊というマイナスの言葉ではなく理子さんが考えた前向きな言葉でした「Trying to Get Pregnant」=「妊娠しようとがんばっている」
体外受精を受けてると言う事は、親しい友人には言ってますがすべての人に言ってるわけではありません なんか興味本意で聞かれるのも嫌だったので
でも理子さんはTGPの時からブログで伝え、胎嚢が見れた時点で報告してました 常識ではまだ言う事実では無いことは分かってますと書いた上で
「私は全ての運命も受け入れる覚悟でご報告です」
すごいな~尊敬します

私はまだまだ弱くそこまで友人に好評できていませんが理子さんの精神は見習いたいです
本の内容はいつも理子さんは前向きで、時々登場する石田さんのエピソードも
可愛くてお似合いの夫婦だなと思います

またTGPライフのみんなからの不安に思ってる事への質問にも丁寧に答えてくれてます
この本を読んで理子さん夫婦が好きになり今でも読んで励まされてます
おすすめですよ

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