みなさんこんにちは、マッキーです!!
なんと!!!!
先日私の載せたこちらの記事
Twitterで呟いたところ、
超絶拡散されまくりまして!!
おかげで
ちょっ!!!
凄すぎない!??
マッキー人生史上、
こんな事が起こるとは。
たくさんのコメントや、
アメブロフォロー、
Twitter、Instagramのフォロー、
YouTubeチャンネル登録まで、
この2日間で、どんどん増えています!
みなさんありがとうございます。
さて、今日は
前回の記事からの続きです。
夜中に独房から隔離から解放され、
向かった一般病棟。
そこは5人部屋でした。
こちらの病院、
夫の入院の付き添いや、
息子の入院の付き添いでは経験しましたが、
いざ自分が入院したのは初めて。
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あ、ちなみに韓国では入院する際に付き添いが必要です。
その辺は別な記事で詳しく!
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夜中の1時、
みんなが寝静まってるだろうな……、
外から荷物引っ提げて、ガサゴソって迷惑かも……
って、
そんな気持ちもあっという間に
『あっ!そうだここ韓国だった!』と気づかされる出来事。
まず、隣のベッドのおばあちゃん、
術後らしくて動く度に『アイゴーあいごー』連発。
まぁそれはしょうがないかもだけど、
全くの遠慮なしの音量。
驚いたのが、
お水を入れようと冷蔵庫開けたら、
何やら液体の入ったペットボトル発見
うわっ!
マジか…。
と、思っていたら、
私のベッドの向かい側の付き添いの方が、
ちょっと入れさせてもらってもいい?』
みなさんも想像してみてください、
ご自宅の冷蔵庫に、
隣の家の飲み物がなぜか入っていて、
入れて置いたら多分、必要になる度に、
ピンポーン♪『ウチの飲み物取ってくれる?』
ってやって来るんですよ。
しかも、知れたご近所さんでもなく、
全くの知らない人。
しかも冷蔵庫に入っているのは
わかりやすい水とかお茶とかのペットボトルじゃなく、
でかい容器にはいった
正体不明な色した液体。
もう夜も遅かったし、
とりあえず早くプライベート空間でゆっくり横になりたかった私は、
一晩だけ入れて置くことにしました。
この時点で、
この部屋でのこれからの入院生活を思わず想像し、
もう帰りたい……
と思いましたが、
持ち前の超絶ポジティブシンキングと、
たくさんの方からのメッセージで少し元気になり、
どうせしばらく帰れないのなら!
今いる環境を変えられないのなら!
『はぁ〜なんじゃこりゃ
』
『もうー嫌っ!最悪
』
『帰りたい帰りたい帰りたい
』
ってマインドで過ごし続けるのってすごく辛いと思うんです。
そうだっ!
こんな経験誰でもできるわけじゃないのよっ!!
こんな環境すら私なら笑いに変えられるわっ!!
そう思うと、
(ある意味、腹を括るともいいます。
諦めとか、開き直りともいうかも。)
起こる全ての出来事が、
もうネタにしか思えなくて!
たぶん、昨日の私だったら
『ふざけんじゃねー!もう最悪!耐えらんないっ!
』て思ってたであろう事件すら、
笑いこらえるのに必死になる始末。
人って、
通すフィルター(かける眼鏡)を変えるだけで、
こんなにも、
見える世界や起こる感情が違うものになるらしい。
韓国のカオスな大部屋ネタ。
まだまだつづく➡
今日も最後までお付き合い頂きありがとうございます
こちらも是非よろしくお願いします。
長編だけど
是非見てね
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