みなさんこんにちは、マッキーです!!
韓国で入院シリーズが、
私の想像を超えたくさんの方が反応してくださいました。
読んでくださっている皆様に改めて感謝です
今日は、退院後初の外来受診の日でした。
退院からもう一週間経つんですね……。
ココ最近、
時間の流れがめちゃくちゃに早すぎると感じるのは私だけでしょうか?
入院期間って普通はめちゃくちゃ長く感じるものじゃないでしょうか、
入院期間も一日があっという間だったし、
その前も、昨年12月ごろからずっと体調がイマイチだったので、
この期間、私は何をしていたの?状態なのですが、
気づけばもう春の気配です。
さて、
シリーズで載せてきた隣のおばあちゃんネタ、
『オムサル』という言葉をよく使いましたが、
はて……
オムサルって何じゃ?な方のために説明すると、
엄살
とにかく大袈裟にアピールすること。
痛い、辛い、しんどい……など、
または大した痛くもないのに大袈裟に痛がるふりをすることなどを言います。
(엄살って打ったのに予測変換で암살って出てきて一瞬ビビったわ……
すみません日本語に訳すのはばかられるので気になる方はお調べ下さい。、)
隣のベットのおばあちゃんのオムサルが酷かったと過去の記事で何度か言っています。
ですが、おばあちゃんのオムサルも
ある時から徐々に力を衰えていきました。
なぜか??
病室内に、
新たにオムサルな方が入ってきたから笑
おばあちゃんの、私じゃない方の反対隣、
きっとおばあちゃんよりももっと若いです。
術後なのだと思いますが、
『あいごー!あいごー!』とずっと繰り返してました。
そして夜中に看護師に痛み止めを要請、
もうこれ以上は使えないと言われているのに、
痛いのが我慢できなかったそうです。
私、実はもっともっと若い、
私よりも若いであろう人のオムサルを見たことがあるのですが、
帝王切開で入院した時、
その時も隣のベッドの人でした。
手術翌日、
部屋のトイレに行くのにも車椅子に乗って、
しかもその車椅子に乗るのにも大変な痛がりようで、大部屋でいちいち大騒ぎ。
その頃、まだオムサルというものをよく知らず
本当に物凄く痛いんだろうな……、
私ももうすぐ手術なのに……怖いな……
と、思ってましたが、
その後実際に私も帝王切開で出産して、
あの痛がり方は大袈裟じゃね?って思った覚えが……
あれは、完全なオムサルです。
私なんて、術後翌日、
おしっこの管が抜けてすぐ、
新生児室まで我が子に会いに行きましたし、
まあ確かに痛いし辛かったけど、
点滴の棒にしがみついて行きましたよ。
数時間後には入院の書類を貰うために
下の階まで行って戻ってます、自分の足で。
数人の看護師さん達に
『日本人だからなの?強すぎる!無理しないでね!』と言われました。
あと、
術後、痛くなった時のために、
手元のボタンを押すと必要量出る注射が繋がっていまして、
私、痛いと言ってもそんなに我慢できない痛みじゃないし、術後ってこんなもんなんじゃないの?
しかもそれ押すと秒で眠くなるから、
むしろやたら使うのは怖かった記憶があります。
(産後ハイで眠れない時に寝るために押してました)
しかし、
韓国人はこのボタンをバシュバシュ押すらしい。
退院近くなって先生が回診の時、看護師に
『これは2個目?』と聞いていて、
『いや、まだ1個目のはずなんですけど……』
『え!? 1個目でこんなに残ってるの!?』
私『あまり使うことないんですけど……』
先生にまで、
『こんな痛みに強い人初めて見た、
我慢してるんじゃないの?無理しないでね。』
と言われました。
まあ確かに術後は痛い。
でも、日本人ってあまり大袈裟に痛い痛い言わないですよね。
痛くても、
『あいたたたたたたたたたたた……』とか、
小声で『いたーい、いたーい……』ぐらい。
韓国人、本当どんだけ痛みに弱いんでしょう……。
本当に痛いのか、オムサルなのか……。
そもそもなんでそんなに大袈裟にアピールしたいのか……?
韓国の国民性といえば国民性なのかも?
とにかく、
韓国の病院の大部屋は
そんな感じでいつも賑やかでした。
ま、
うちの子もやっぱり韓国の血が入ってるからか、
結構なオムサルですけどね
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