バナラシの空港から
ホテルまで移動します🚗DASH!



ホテルに送迎を依頼しました
900ルピー。



空港を出ると
出待ちのインド人が沢山
みんなギラついている(様に見える)



インド人、目力強いから
なんか怖いのアセアセ





お迎えの方と無事合流。



ドライバーさんいきなり

クラクション鳴らしまくりで

これは大変だ滝汗あせる





移動中は

窓の外をずっと見ていて飽きない。



途中、緑がたくさんの広い土地に

牛が2頭だけ牛



街中にはうじゃうじゃ。




なんでだ滝汗

街が好きなの?








さてさて


駐妻友達の間では
旧正月どこ行くの?が
挨拶みたいなものになるのだけど。



インドに行くと言ったら

大体、心配される滝汗あせる



私はとても騙され易そうな
見た目をしているから。



騙されそう〜
気をつけて〜って






確かに私は鴨だ🦆


ネギも背負っている。






だけど私は、


自分を虎だと思っている鴨ではない。


私は自分が鴨で
ネギを背負っている事を知っている鴨だ!





本当に騙されるのは
自分が何者か知らない鴨🦆




炎炎炎炎炎


私『この身とネギは必ず守る。』



さかな『え?ネギ?何の話?』





注:鴨が葱を背負って来る
:好都合であること






ホテルまで2㎞弱の所に来ると、

ドライバーさんに



車から降りて、

あの人に付いて行って!と言われる滝汗




早速騙されていないか?

と不安になる滝汗



確かに事前に調べた情報によると

ガンジス川付近に車両は入れない。




徒歩案内人「歩いて20分。

フェスティバル、車通れない。」




フェスティバルの言葉に

こいつ偽物か?と

いっそう不安になるポーン


※祭やデモで通れないと

言って旅行者を連行するのは

インドの典型的な詐欺の1つ。




ホテルの人じゃないと

分かったら直ぐに逃げよう




ドラさんは愚図だけど

足は速い(元陸上部)



いつでも逃げられるように

荷物は自分で持ち、

 


Googleマップで常に位置を確認注意







普通にホテルに
連れてきてくれたデレデレあせる
 
犬も追い払ってくれたし
いい人だったデレデレあせる
 
ちなみに調べたら
1月26日は共和国記念日で
ガチの祭日でしたデレデレあせる

疑ってごめんね。




ガンジス川の近くは
ゲストハウスなどの安宿が多い。


1つだけ高級ホテルがあるが
満室で予約出来なかったえーんあせる


ガンジス川に近いと言っても
川は長いから

具体的に言うと
ダシャーシュワメード・ガートに
1番近くて綺麗なホテルということで
選んだのがここニコニコ






部屋の窓からはガンジス川が
見えますヒヨコ




部屋はとても綺麗で
良かったです。




バルコニーが部屋は共有。

うちは角部屋だからいいけど
他の部屋はカーテンを開けっぱなしに
すると丸見えで
あまり良くない滝汗あせる






チェックインした時

さもホテルの従業員のように

流暢な日本語

話しかけてきた男がいた。



夕方の礼拝儀式プジャーを見るための

ボートの案内だった。



てっきりホテルで手配するやつかな?

と話を聞いていたけど



ふと、

この男ホテルと全く関係ないかも!

と気づく滝汗!!




2人で1500ルピーは

明らかに高いし

(事前に調べた情報では800ルピー以下)



日本語を話すインド人は

全員信用しないと、

心に誓ったことを忘れていたあせる




ボートを断ったら、

「プジャーのとこまで連れて行くよ

迷うから、

5時45分にここで待ち合わせね!」



と言われたが

あとから案内料とられるやつだ!

と、思ったので



自分たちで色々回りたいから

と言って断ると




わかったー!と、あっさり。





あれ?ただのいい奴?






荷物を降ろしてホテルを出る時



怪しい男「昨日このホテルに泊まった

日本人が3万円騙し取られたから

気をつけてね。

300ルピーを300ドルとか言うの。

あと勝手に案内する人、

お金を後で請求されるから、

話しかけてくる人は

全員無視するのがいいよ。」






 あれ?怪しい男いい奴?






いやいや、



いい人の面を見せて

信用を勝ち取ったのち、

騙すという手口かもしれない。




うん。そうに決まっている真顔



猜疑心の塊ドラさん。




 

そもそも案内されなくても
すぐそこなのでバイバイ

その為にこのホテルにしたのだし。

 


のっそのそ歩く
牛さんを見つけて大興奮ラブ


後に
見飽きて関心が無くなるけど( ̄∇ ̄)





つづく。