
お迎えの方と無事合流。
ドライバーさんいきなり
クラクション鳴らしまくりで
これは大変だ![]()

移動中は
窓の外をずっと見ていて飽きない。
途中、緑がたくさんの広い土地に
牛が2頭だけ![]()
街中にはうじゃうじゃ。
なんでだ
?
街が好きなの?

ホテルまで2㎞弱の所に来ると、
ドライバーさんに
車から降りて、
あの人に付いて行って!と言われる![]()
早速騙されていないか?
と不安になる![]()
確かに事前に調べた情報によると
ガンジス川付近に車両は入れない。
徒歩案内人「歩いて20分。
フェスティバル、車通れない。」
フェスティバルの言葉に
こいつ偽物か?と
いっそう不安になる![]()
※祭やデモで通れないと
言って旅行者を連行するのは
インドの典型的な詐欺の1つ。
ホテルの人じゃないと
分かったら直ぐに逃げよう。
ドラさんは愚図だけど
足は速い(元陸上部)
いつでも逃げられるように
荷物は自分で持ち、
Googleマップで常に位置を確認






チェックインした時
さもホテルの従業員のように
流暢な日本語で
話しかけてきた男がいた。
夕方の礼拝儀式プジャーを見るための
ボートの案内だった。
てっきりホテルで手配するやつかな?
と話を聞いていたけど
ふと、
この男ホテルと全く関係ないかも!
と気づく![]()
![]()
2人で1500ルピーは
明らかに高いし
(事前に調べた情報では800ルピー以下)
日本語を話すインド人は
全員信用しないと、
心に誓ったことを忘れていた
ボートを断ったら、
「プジャーのとこまで連れて行くよ
迷うから、
5時45分にここで待ち合わせね!」
と言われたが
あとから案内料とられるやつだ!
と、思ったので
自分たちで色々回りたいから
と言って断ると
わかったー!と、あっさり。
あれ?ただのいい奴?
荷物を降ろしてホテルを出る時
怪しい男「昨日このホテルに泊まった
日本人が3万円騙し取られたから
気をつけてね。
300ルピーを300ドルとか言うの。
あと勝手に案内する人、
お金を後で請求されるから、
話しかけてくる人は
全員無視するのがいいよ。」
あれ?怪しい男いい奴?
いやいや、
いい人の面を見せて
信用を勝ち取ったのち、
騙すという手口かもしれない。
うん。そうに決まっている![]()
猜疑心の塊ドラさん。








