私事ではありますが、2月16日に出産いたしました爆笑

3464㌘の元気な女の子です🙆💓





約2週間の予定日超過のためお腹の中ですくすく育ち…初産にしてなかなかのビッグベビーI周りの赤ちゃんと比べるとあまり猿感もなくやはり一回り大きく思えました‼

なかなか陣痛が来なかったので先に入院することになったのですが、一般病棟で一晩過ごすのかと思いきや…いきなり陣痛室に通されましたIすぐとなりは分娩室で叫び声は聞こえるし、隣のベッドさらに隣のベッドでは陣痛で痛み狂ってる妊婦さん…出産を終えて一段落してるママさん…そんな人たちに一晩中囲まれて寝れる訳がない…I

そんななかでもウトウトしていると、突然お腹の中で2回びっくり船が割れたような感覚がしてハッと目が覚めました!

『お?!これが破水なのか???』

ナースコールで看護婦さん呼んで確認してもらうと、『違いますね』とあっさり一蹴I


破水したらもっとたくさん羊水びっくり出るから!と言われ、なんだ。違うのか…とそのまま朝を迎えましたII

そして、翌朝の診察で先生からまたあっさりと

『あ、破水してますね!促進剤打ちましょう』

と言われ唖然…チーン笑)ほらーーやっぱりーーと思いましたが、そんなことは言えず(笑)

陣痛促進剤を打ちはじめたのが10時頃。1時間もしないうちにお腹が定期的に痛くなってきて、『これが陣痛…?』と最初は我慢出来てたんですが、2時間もすると3分真顔隔で襲ってくる激痛に悶え苦しんでました。。

いろいろ聞いた話だと、お尻の穴付近にテニスボールを押チーン晴れててもらうと楽になるとか、腰が痛くなるからひたすらさすってもらってたとか…そんなことを想像していたんですが、私の場合は何故か寒気がハンパなく…歯がガタガタ言うほどブルブルと震えていましたIで、体が熱を作ろうとして汗をかく→汗が冷えてさらに寒いという悪循環…インフルエンザで高熱が出た時の症状のような大量の汗と寒気に襲われ続け、ついでに腰ではなく太ももに激痛が走り始めましたI

押してもらうと楽になるので、付き添いできていた母親や旦那さんにひたすら太ももを押してもらっていました!出産後に確認するとアザになってましたが(笑)

先輩ママ達に出産話を聞くと、誰一人として同じ人はおらずひとりひとりが壮絶なエピソードを持ってたり滝汗るので、逆にあまり参考にはならないなと思ったのですが、、本当に人それぞれなんだなと改めて実感しました(笑)!

・・ちなみに、自分の母親が安産だと自分も安産、逆に難産だと難産…という風ゲロー実母の出産に似るらしいと言われて、出産前に確認したところ…陣痛が来る前に子宮口が全開になり、促進剤を打ったような…との事。すごい痛いわけでもなく、本を読む余裕があった程の安産だったそう・・



全く似てませんね(笑)



さて、子宮口が全開になるまでひたすら陣痛との勝負…『これ、いつ終わるのよ…』とゾッとしつつも寒気と痛みと戦うこと約7時間III

17:44にようやく解放されましたI

立ち会い出産希望してたので、途中で旦那さんと陣痛室から分娩室へと移動し…いわゆる『ヒーヒーフー』を看護婦さんに強要されるんですが、苦しくてうまくできず普通にゆっくり深呼吸すると、『それじゃ赤ちゃんに酸素がいかないわよ!』『もっとテンポよく!ヒーヒーフー』と怒る看護婦さんもいれば、『は~い、ゆっくり吸って~ゆっくり吐いて~』と深呼吸でいいと言う看護婦さんもいて、二人が同時に『違う!』『いチーンチーンチーン!』と言うので頭が混乱して、結局わたし笑い泣き選んだのはゆっくりと深呼吸する方・・・ヒーヒーフー押しの看護婦さんは最後まで私の呼吸と全く合わしてくれることはなく、ひとりでヒーヒーフーと言っていました。。(笑)

はてさて、出産は出すときより陣痛のが痛いと言いますが、やはりその通り!切った傷が痛むのは出産後の話で分娩中はやはり陣痛の痛みと寒気のがツラいものでした!

よく痛みを例えて『鼻からスイカ』といいますが、逸脱しすぎて分かりにくいし、それはさすがに大袈裟な表現だなと(笑)


うーん・・私が例えるなら

ものすごい便秘の人が溜まりに溜まったコンクリート級のカッチカチウ○チをふんばって出すような感じIに近いかなとw
ま、これも快便の方にはわからないとは思いますがww

何はともあれ❗無事に産まれてくれてほんとにありがとうII

あらゆる神々に感謝です(笑)I