今、一番Hotなスポットと言っても過言ではないくらい盛り上がっている富岡製糸場に行ってきました♡

そう!6月には世界文化遺産に登録されることが決定しているからです!!!!

テレビでは、ものすごい人で入るのに行列がー…なんて報道されてましたが、ゴールデンウィークの中日に行きましたが、かなり空いてました(笑)普段どんだけ人がいなかったんだ?とは思いましたがw


ボランティアのガイドさんの説明を聞きつつ回ることに…みるきぃ~~~キラキラ





今回世界文化遺産に登録されることになった背景には、建物としてはそれほど古いわけでもなく建物自体の歴史的価値からの観点というより、高度経済成長期の日本の産業を牽引していたという功績が認められたから!
そもそも世界遺産とは、、
歴史的技術的社会的建築学的あるいは科学的価値の産業文化の遺物からなるもののこと!


さっそく工場内に潜入!!


繭から生糸をつくるのが製糸場なので、絹と聞いてイメージするようなツルツルした感じではなく、むしろゴワゴワとした感じなんです!そこからたんぱく質を取り除く作業をしたものが絹で、ツルツルさらさらな感触になるんですねーおめめ!知らなかったですー!!

1つの繭から今は1300~1500メートル、当時は300~400メートルくらいの長さが採れたそう♪そして、蚕は一匹二匹と数えるのではなく、一頭二頭…と数え家畜と一緒の扱いだったそうです!












営業を停止した当時のままで残っています!保存状態がとてもよいのがわかります!今にも動き出しそう…でもまた動かすのに2000万くらいかかるらしいですが、直すことも検討しているそうですよー(笑)





トラス構造という屋根!三角形で屋根を支えることでほとんど壊すことなくあの長くてデカイ機械の入れ替えができたそうです!


乾燥室は窓がたくさん!風の方向に対して考慮した建物造りだったそうですよー!!




そして、一番衝撃だったのがこちら!!




十数年ぶりに積もった大雪の影響で、屋根が潰れてしまったそう…おめめ!!!!!!

でも、この建物があろうとなかろうと世界遺産の登録には関係ないそうですよー(笑)OKそんなこともあるんですね♪


周辺のお店はまだまだ発展途上な感じでした(笑)やはり周辺施設も含め盛り上がってくるのはこれからですね♪少し時間がたってから行かれることをお勧めしますにんまり