この前大阪に住んでるじじばばの家に18きっぷ使って行ったんですよ。

 

 

それはもう可愛がってくれまして。例の感染症で3年ぐらいは会えてなかったこともあってすごく良くしてくれたんですよ。

 

 

まぁそれについても書きたいんですが今回書きたいことは別にあります。

 

 

それは僕が大阪に向かう電車に乗っているときに起こった出来事なんですよ。

 

 

東京の各駅では個人的にはあんまり見かけないんですけど、ブロック席ってあるじゃないですか。田舎のほうだと結構存在してるイメージがあるんですけど。

 

 

あそこの席ってなんか一人で占領するのちょっと申し訳ない気がしません?特にあとから3~4人とか乗ってきたときの絶望感半端ないじゃないですか。普通に乗るときでさえその感覚がありますよね。ちなみに今回僕ギター担いでたんですよ。だからもしブロック席座ったなら前にギターおかなきゃいけなくなってブロック席の利点をことごとくつぶしちゃうことになることがわかっていたんですね。だからブロック席には座らないようにしようと心に決めてました。

 

 

そして旅の中盤で事件は起こりました。

 

 

乗った電車はほぼ当駅始発のものだったので、座れないことはまずないんですけどその時は乗る人自体がかなり多かったんですね。加えて僕ちょっと迷ってしまって結構後の方に乗ってしまったんですよ。

 

 

僕が乗った時点の席こんな感じだったんですよ。

 

他のところも全て埋まってて、ブロック席に座りたくないから一番左の席に座るしかないじゃないですか。でも電車と進行方向と逆の席に座ると気持ち悪くなりません?なのでちょっと迷ったんですけど結局一番左の二人掛けの席に座ることにしたんです。

 

 

そしたら、あとに一人乗ってきまして。62歳ぐらいのおばさまが来たんですよ。見た目が結構パワフルな感じの方だったんですけど、その人ボックス席に座ったんですね。この時僕はいくらか気が晴れました、正直言って。その人がボックス席に座ったことによって、僕の中で最悪な状況にある人がその人になったわけです。つまり状況的に僕よりひどい人がいることでいくら自分の方がましだろうと気がまぎれたということです。

 

 

その時こんな感じ

 

で完全に勝ち誇ってたんですよ。「ちょっと遅かったわねマダムwwww」みたいなテンションでした。しかし次のマダムの一手で僕は思い知らされることになるのです。

 

 

それがこちら

 

席、回転するんだぁ…。そういえばそうだったぁ( ^ω^)

 

 

この一手で僕は自分が考えうる最悪中の最悪な状況に陥ったのです。

 

ボックス席に座っていて、なおかつ進行方向とは逆に座っているという状況に変ってしまったのです。しかもさっきまで勝ち誇っていた分くやしさと間抜けさでいっぱいになり危うく男泣きをかますところでした。と同時にまだまだ上の世代には勝てないなと思い知らされた気がしました。

 

 

今度は負けません。覚えておいてくださいね、パワフルマダム。

 

~続く~

 

 

はじめまして。doraeigoと申します。

新学期始まりました。高校最後の一年、悔いなく頑張りたいです!

宜しくお願いしますチョキ