ビードゥショーメ、欲しい。

欲しいと決めたら、手に入れる。
それが物欲鬼強を自負する私の矜持です
(↑個人の見解です)
カルティエのトリニティを買ったばかりだというのに、ショーメにも着手しただれうさ。
何がそんなに良いかって?
やっぱスタッキングベンゼン環だからじゃないすかね?(←発想がアレなタイプ)
これジュエリーがどうこう以前に、マイクラとか構造好きな人はわりと好きなんじゃないかと思います。
ただここで大きな障壁となるのが
ショーメめっちゃ割高問題
たとえばトリニティクラシックなんかは、18金で10g以上あるので、ゴリッゴリの地金量でコチラをぶん殴ってくるタイプのデザインなのね。
現在40万近いお値段とはいえ、20万以上が素材代。つけ心地や設計、ブランド料をなぎ払ってもなお残る「金の物量」に下支えされた資産価値。
....強い。トリニティは強い。
一方で。
私が欲しいとジタバタしているビードゥショーメ2.5mm。これはせいぜい2gくらいで、ダイヤ埋まってるモデルもメレサイズ。
地金のみなら18万、ダイヤ入りで50万近くします。
....えっ、2gで18万?
それ正気か???
※2g×地金3万円/g×18金なので0.75→4.5万
どうやらこのシリーズは技術料&ブランド料に重きを置く(と信じたい)らしく、私のような庶民には到底アレなヤツなのです。
それにハニカムデザインはぴたっとスタッキングするのが本懐というもの。
1つだけ買えばいいというものでは.....えっ?
ほんとに、公式は正気か?
というわけで、自分の中で値段の折り合いがつかなかったので。
今回は中古一択!
(諦めるとは言わない)
だれうさ、ビードゥショーメは中古で狙います!