結局は
何をやっても 悲しいんだ
全て手に入れても 満たされないんだ
誰に会っても 寂しいんだ
何処へ行っても "此処"じゃないんだ
生き続けることは、苦しいんだ
だから悩むのなんて 無駄なんだ
妬むのなんて 本当に、本当に、無駄なんだ
わたしは小さい 知っているのに。
逃げずにちゃんと悲しもう
誤魔化さずにいつまでも泣いていよう
鼓動が止まるまで、生き続ける
空もわたしの宇宙も夢も、永遠に止まらない
綺麗
0時
朝日を浴びて起きられるように
少し開けているシャッターから月明かり
君の顔を蒼く蒼く照らして
あ、…って涙が出る
溢れてぼろぼろ止まらなくなる
こんな気持ちを感じられるなんて
君を好きになって、そして
ここまできて、よかったと思う
こんな風に泣いてしまうなんて
どこから来る感情なんだろう
いるなぁ
生きてる
君がわたしの下にいる
苦しさ悲しさ嬉しさ愛おしさ
説明がつかないものが込み上げて
涙に変わるほどの衝動になるのはわかる
これだけで、もう充分な気がする
こんな感情を与えてくれてありがとう
もう知れたから充分
これでわたしを終わりにしても、
明日死んでも、
ハッピーエンドだ

