結局は

何をやっても 悲しいんだ

全て手に入れても 満たされないんだ

誰に会っても 寂しいんだ

何処へ行っても "此処"じゃないんだ

生き続けることは、苦しいんだ

だから悩むのなんて 無駄なんだ

妬むのなんて 本当に、本当に、無駄なんだ

わたしは小さい 知っているのに。

逃げずにちゃんと悲しもう

誤魔化さずにいつまでも泣いていよう

鼓動が止まるまで、生き続ける

空もわたしの宇宙も夢も、永遠に止まらない


綺麗

0時
朝日を浴びて起きられるように
少し開けているシャッターから月明かり
君の顔を蒼く蒼く照らして

あ、…って涙が出る

溢れてぼろぼろ止まらなくなる

こんな気持ちを感じられるなんて
君を好きになって、そして
ここまできて、よかったと思う

こんな風に泣いてしまうなんて
どこから来る感情なんだろう

いるなぁ
生きてる
君がわたしの下にいる

苦しさ悲しさ嬉しさ愛おしさ
説明がつかないものが込み上げて
涙に変わるほどの衝動になるのはわかる

これだけで、もう充分な気がする
こんな感情を与えてくれてありがとう
もう知れたから充分

これでわたしを終わりにしても、
明日死んでも、
ハッピーエンドだ
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結局、別れたんですけど

…別れたくなかった。。

やっぱり、別れたくなかった。

別れたくなかったよ。

関係を全うしたかった。

何周もして、たくさんたくさん考えて出した答え…

でも、やっぱり納得出来てない。

でもでも、付き合っていても、別れても

どっちも苦しかったんだ。彼氏も、ただの友達に戻るのも、どっちも嫌だった。

それでもズルズルしていたら心の闇は広がった。

温度差が生じた。彼を傷付けた。

だから、距離を置くことにした。

でも確実に、明日死んだら後悔する。絶対に後悔する。

付き合っていたかったって。

死なないと思ってるからこっちを選んだんだ、わたし。

好き切れなかった。これが悔しいし悲しい。

嫌いになるまで、好きの灯火が消えるまで、好きでいられなかった。

結局、耐えられなくて逃げる。重圧に。

人間だからさ。逃げて何が悪いんだとも思うけどね。

でも、わたしをこんなに大好きでいてくれて、大事にしてくれて、紳士的で、優しい王子みたいな人とは

二度と恋愛できないだろうな。

友達にも、現実世界にいない感じ。漫画の主人公の彼氏みたいって言われた。人から見てもそうなんだ…

なんで応えてあげられなかったんだろ。

今、この瞬間を楽しめなかったんだろう。

世界に二人だけならよかった。

過去も未来もなければよかった。

誰にも何も言われず、何も心配がなく。

時間も酸素も菌もない真空みたいな世界なら。

ずっとただただ好きでいたかった。

好きでいたかった。ずーーっと。
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長い髪を切った君

表情がよく見えて怖い

いつものようにキスを拒否して

下を向き冷たくあしらうと

そんなに眉間にしわを寄せて

眼の奥に見えた絶望

そんなに傷付けていたなんて


長い髪を切った君

ラーメン食べる様子を見つめる

わざとよく目が合うように

そんなにいつも僕を見ていたの

髪が長くて気付かなかった

嬉しそうに照れ笑い

ほんとうは、こんなに見つめていたの初めて


君が幸せになりますように

わたし以上に好きになれる人 見つけて

わたし以上に幸せになりますように

今を大切にできる君

わたしの誕生日なんてどうでもいいよ

わたしの誕生日を一緒に過ごしてくれた君が

必ず幸せになりますように

来年の6日には違う女の子と

笑って過ごせていますように